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サントリーワイン、「ジャパンプレミアム」シリーズより「信州産シャルドネ 2018」など新ヴィンテージ4種を数量限定発売

2019.07.10 14:54 更新

 サントリーワインインターナショナルは、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”の「ジャパンプレミアム」シリーズから、新ヴィンテージ4種を9月3日に数量限定で発売する。

 同社は、国産ぶどう100%の“日本ワイン”として、「登美の丘ワイナリー」「塩尻ワイナリー」「ジャパンプレミアム」の3つのシリーズを展開している。徹底した品質管理によって生まれるその味わいには高い評価を得ており、国内外のコンクールで多数の賞を受賞している。なかでも「ジャパンプレミアム」は、使用するぶどうの産地や品種の魅力を引き出すことにこだわったシリーズとなっている。

 今回は、「ジャパンプレミアム」シリーズから、「信州産シャルドネ」「かみのやま産メルロ」「かみのやま産カベルネ・ソーヴィニヨン」「かみのやま産シャルドネ」の新ヴィンテージを発売し、さらなる消費者との接点拡大を図る考え。

 「信州産シャルドネ 2018」は、レモンやパイナップルの香りと、ラムネのような甘いお菓子の香りが特長とのこと。新鮮な酸味と自然な甘味が調和し、やわらかくやさしい余韻が楽しめる白ワインとなっている。

 「かみのやま産メルロ 2017」は、ざくろやさくらんぼのような香りと、腐葉土やたばこのような香りが特長とのこと。新鮮な果実味と豊かな酸味がバランスよく調和した味わいの赤ワインとなっている。

 「かみのやま産カベルネ・ソーヴィニヨン 2017」は、黒胡椒のようなスパイシーな香りと、杉の木のような清涼感のある香り、カシスジャムのような香りが特長とのこと。フレッシュな酸味と果実の味わいがゆったりと感じられる赤ワインとなっている。

 「かみのやま産シャルドネ 2018」は、洋ナシやあんず、ドライパイナップルのような、果実の甘さと熟度を感じさせる香りが特長の白ワインとなっている。やわらかい口当たりと凝縮した果実の味わいのあとに、穏やかな酸味の余韻が続く。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月3日(火)

サントリーワインインターナショナル=https://www.suntory.co.jp/wine/


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