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サントリーワイン、"日本ワイン"「塩尻ワイナリー」シリーズより「岩垂原メルロ 2016」など新ヴィンテージ7種を数量限定

2019.07.10 18:37 更新

 サントリーワインインターナショナルは、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”の「塩尻ワイナリー」シリーズから、新ヴィンテージ7種を9月3日に数量限定で発売する。

 同社は、国産ぶどう100%の“日本ワイン”として、「登美の丘ワイナリー」「塩尻ワイナリー」「ジャパンプレミアム」の3つのシリーズを展開している。徹底した品質管理によって生まれるその味わいには高い評価を得ており、国内外のコンクールで多数の賞を受賞している。「塩尻ワイナリー」シリーズは、長野県の生産者がつくる高品質なぶどうを100%使用し、「サントリー塩尻ワイナリー」で醸造した“日本ワイン”とのこと。

 今回、「塩尻ワイナリー」シリーズから、「岩垂原メルロ」や「塩尻マスカット・ベーリーA」などの新ヴィンテージ計7種を発売し、さらなる消費者との接点拡大を図るとしている。

 「岩垂原メルロ 2016」は、ブラックベリーやカシスの香り、またバニラやコーヒーのような香りが特長とのこと。自然な甘さと凝縮した果実の味わい、豊富なタンニンが感じられる赤ワインとなっている。

 「岩垂原メルロ 2017」は、ハーブの香りや樽由来のスモーキーな香りが特長となっている。程よい酸味と自然な甘さ、なめらかなタンニンがバランスよく持続し、厚みのあるエレガントな味わいの赤ワインだという。

 「塩尻メルロ 2016」は、カシスの香りと樽由来のコーヒーのようなロースト香が特長とのこと。甘さとタンニンのバランスがとれた味わいの赤ワインとなっている。

 「塩尻メルロ 2017」は、ブルーベリーやカシスの香り、ハーブのような爽やかな香りが特長の赤ワインとのこと。フレッシュな酸味と自然な甘さ、やわらかいタンニンがバランス良く長く余韻として感じられる。

 「塩尻メルロロゼ 2018」は、熟したりんごの香り、はちみつのような甘い香りが特長となっている。やわらかい甘さと心地よい酸味が感じられるロゼワインだという。

 「塩尻マスカット・ベーリーA 2017」は、木いちごの香りと、シナモンや丁子(ちょうじ)のようなスパイスの香りが特長となっている。心地よい酸味と自然な甘味、やわらかいタンニンがバランスよく感じられる赤ワインだという。

 「塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2016」は、木いちごやラズベリー、オレンジピールを思わせる香りと、樽由来のビャクダンやココナッツの甘い香りが特長とのこと。心地よい酸味と自然な甘さがバランスよく口中で広がり、余韻が続く赤ワインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月3日(火)

サントリーワインインターナショナル=https://www.suntory.co.jp/


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