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カクヤス、「ハイボール」についてのアンケート調査、家飲みでハイボールを飲用する人は93.5%に

2022.09.20 18:00 更新

 カクヤスは、カクヤスメールマガジンに登録している同社のユーザーを対象に、おうち飲みに人気の「ハイボール」について、アンケート調査を行った。その結果、家飲みでハイボールを飲用する人は93.5%、“ハイボールは自分で作る派”は87.6%だった。

 シュワッと爽快で飲みやすく、食事との相性も抜群のハイボールは家飲みでも外飲みでも人気となっている。まだまだ残暑が続く今の季節には、のどを潤すのにもってこいのお酒ではないだろうか。

 そんな老若男女に親しまれているハイボールを、同社のユーザーたちはどのように楽しんでいるのだろうか。そこで同社では家飲みを前提に、“おうちハイボール”の魅力について調査した。

 そもそもハイボールとは、アルコールをソフトドリンクで割ったカクテルのこと。日本では一般的にウイスキーを炭酸水で割ったものを「ハイボール」と呼んでいるが、本来はウイスキー以外のお酒でも、炭酸水以外の割材でも構わないとのこと。実際、焼酎を炭酸水で割った「焼酎ハイボール」やブランデーのコニャックを使った「フレンチハイボール」、ジンジャーエールを割材にした「ジンジャーハイボール」や炭酸水にオレンジジュースを加えた「オレンジ・ハイボール」などもある。

 そんな多様性に富んだハイボールを家飲みで飲むことがあるかをカクヤスユーザーに聞いてみたところ、「よく飲む」62%、「たまに飲む」31%で、なんと9割以上が家飲みでハイボールを飲用していることがわかった。

 そうしたハイボール飲用者に、「市販のハイボール缶」と「自分で作るハイボール」のどちらが好みかを聞いてみたところ、大差をつけて「自分で作るハイボール」に軍配が上がった。

 「同じウイスキーでも違う比率で割ったりすることで、よりおいしいハイボール、飲み方を探せるのが楽しい」「その日の体調に合わせて濃さを変える」という意見がみられたように、自分好みの味わいに仕立てられるのが「自分で作るハイボール」を支持する理由のようだ。

 そこで、家飲みでハイボールを飲むときの魅力について深掘りしてみたところ、最も多かったのは「ウイスキーが選べる」で73%に上った。

 「月一で新しいウイスキーを買ってきて試し、自分の好きなウイスキーを見つけるのが楽しい」「今日はどのウイスキーでハイボールにしようかと考えている時間は飲んでいる時と同じように幸せな時間だと感じている」などの声があるように、ウイスキーを選べるところが“おうちハイボール”の醍醐味のようだ。

 次いで票を集めたのが、「自分で味わいを調整できる」68%だった。

 「お店で飲むよりも濃くして飲む」「週末は濃いハイボール」「一杯目は薄く、徐々にアルコール度を上げる」「炭酸水のほか、コーラやジンジャーエールも準備して気分に合わせて変えて飲む」など、アルコールの濃度や割材を自由に調整できることを挙げる意見が多数みられた。

 自分で調整できるからこそ、健康にも考慮できるのが“おうちハイボール”の良いところ。それを伝えるコメントも続々みられた。

 「飲み過ぎてしまうので、炭酸水500mlを1本使ったら今日は終わりとルールをつくっている」「休肝日として時々ノンアルハイボール」「炭酸水は難消化性食物繊維入りのものにしている」など。

 ウイスキーだけでなく、炭酸水についても「強炭酸を使う」「レモン味の炭酸水で割る」などこだわりがみられた。

 そこで、自宅に炭酸水メーカーがあるかを聞いてみたところ、「ある」と回答したのは全体の約2割で、その大半が「ソーダストリーム」という機種だった。「ソーダストリームの唯一の欠点、ガスシリンダーの購入もカクヤスから配達してもらえるようになり、ソーダストリームに変更。ペットボトルの廃棄量が激減した」という声もみられた。

[調査概要]
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:8月8日(月)~8月11日(木)
回収サンプル数:851

カクヤス=https://www.kakuyasu.co.jp/


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