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ハイアールジャパンセールス、2022年版・冷凍庫パンパン調査、"パンパン"冷凍庫に悩む家庭が7割以上とコロナ禍以前に比べ増加

2022.08.12 15:48 更新

 ハイアールジャパンセールスは、全国20代~50代の子どもと同居する男女400名を対象に、「2022年版・家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査」を実施した。2018年に実施した同調査と比較し、コロナ禍を経て変化した家庭の冷凍事情に関する最新の実態について発表した。その結果、“パンパン”冷凍庫に悩む家庭が7割以上とコロナ禍以前に比べ増加した。約9割が「冷凍スペースが足りない」と“セカンド冷凍庫”の需要がより顕著になっていた。

 冷凍室が“パンパン”だと感じる家庭が全体の76.8%とコロナ禍以前に比べ8.7ポイント増加した。パンパンの原因も「冷凍食品の購入量が増えた」が1位になった。冷凍室がパンパンな時期1位は「1年中」で6割以上。冷凍室を最も多く占めるものでは1位「冷凍食材(魚、肉)」と2位「冷凍食品」を合わせて6割超えになった。半数以上の人が「冷凍食品の購入頻度が増えた」と回答し、コロナ禍以前に比べ増加。さらに7割以上が冷凍食品を「4日分以上買いだめする」という結果になった。全体の約9割が家庭に「今以上の冷凍スペースが必要」と回答。冷蔵庫への不満1位も「冷凍室の容量が少ない」だった。

[調査概要]

調査期間:7月15日(金)~7月18日(月)
調査テーマ:家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査
調査対象者:全国20代~50代の子どもと同居する男女400名
調査方法:インターネット調査

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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