データ・リポート

ナリス化粧品、敏感肌の女性のコロナ禍における肌の意識調査、約6割の女性が敏感肌で20代では約7割が敏感肌と判明

2022.07.06 18:43 更新

 ナリス化粧品は、8月21日に新発売する敏感肌用スキンケアブランド「アトデリエ」のリニューアル発売を前に、敏感肌の女性のコロナ禍における肌の意識調査を行った。コロナ禍によって、多くの人がマスク着用を余儀なくされてきたが、特に敏感肌の女性にとっては、マスク着用による不快症状・ストレスが大きかったことが明らかとなった(実施期間:5月23日~6月6日 調査方法:インターネットによる調査)対象:全国20歳~59歳の女性2001名/内容によって回答者が異なるため、n数は、各図表に記入している数字を参照)。

 若年層の人が敏感肌の割合が多く、約7割となった。「顔も身体も敏感肌」、若年層の人が多く、「季節や体調によって顔も身体も敏感肌」は高齢層の人が多かった。

 マスクによる不快症状、敏感肌の女性は、普通肌の女性の約3倍であることがわかった。「むずむずする」「かゆみがある」「肌荒れしている」などの不快症状、顔も身体も敏感肌の女性は3割超があてはまる。「べたつきがある」などを除くほとんどの項目で、顔も身体も敏感肌の人が最も不快症状があてはまる。

 敏感肌の女性は、スキンケア品の満足度が低いこともわかった。スキンケア品への満足度は、年齢よりも肌質によって異なることが判明した。

 マスクの着用で、敏感肌の状態が悪化した女性、5割超となった。若年層の方が敏感肌の悪化を感じる割合が多く、40歳を超えると「変わらない」と答える割合が多かった。

 敏感肌の女性では、「新しいスキンケア品に心配」との回答が8割超となった。きれいになりたいワクワク感よりも、肌に合うか心配と感じる女性の方が多いことが明らかとなった。

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp/


このページの先頭へ