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ビッグローブ、コロナが収束した後の行動に関する意識調査、収束後も「多人数で行動したいと思わない」が約3割に

2022.07.25 16:17 更新

 BIGLOBEは、「コロナが収束した後の行動に関する意識調査」を実施した。7月20日に、調査結果の第2弾として、ひとりでの行動に関する調査結果を発表した。その結果、コロナで単独行動を経験した人のうち、収束後も「多人数で行動したいと思わない」が約3割に達した。また、複数人・多人数で行動する場合、「2人までなら気にならない」が8割となった。

 同調査は、全国の10代(18歳以上)~50代の男女1000人を対象にアンケート形式で実施した。調査日は6月30日~7月1日、調査方法はインターネット調査となっている。

 感染防止のため、コロナ禍にひとり行動をした全国の10代(18歳以上)から50代の男女525人に「コロナが収束したら、ひとり行動を減らし多人数で行動したいか」を質問したところ、「思う」(14.7%)、「やや思う」(23.2%)が約4割という結果に。一方、「あまり思わない」(12%)、「思わない」(15.4%)は約3割となった。

 感染防止のため、コロナ禍にひとり行動をした全国の10代(18歳以上)から50代の男女525人に「複数人・多人数で行動する場合、何人くらいから抵抗を感じるか」と質問したところ、「3人」(15.8%)、「4人」(23.8%)、「5~10人」(36%)という結果に。「2人までなら気にならない」(3人以上から抵抗を感じる)という人が8割となった。

 全国の10代(18歳以上)から50代の男女1000人に「ひとりで旅行をすることに対する抵抗感」を質問したところ、「抵抗はない」(30.8%)、「あまり抵抗はない」(23%)と5割強がひとりでの旅行に「抵抗はない」と回答した。男女別では、男性の6割が「抵抗はない」と回答したのに対し、女性は約5割という結果となった。

ビッグローブ=https://www.biglobe.co.jp/


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