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ソニー生命、家計防衛に関する調査、自身の家計に値上がりで大きな打撃を与えたもの1位は「食品」

2022.07.29 19:13 更新

 ソニー生命では、家計防衛に対する意識を明らかにするため、「家計防衛に関する調査」を行った。その結果、自身の家計に値上がりで大きな打撃を与えたもの1位が「食品」、2位が「ガソリン」、3位が「電気」だった。家計防衛のために売却した不用品1位は「洋服」、2位「本・マンガ」、3位「靴・バッグ」となった。「最近の値上げラッシュで資産形成の必要性を痛感した」は70%に達した。しっかりと家計防衛していそうなアニメキャラ1位は「フグ田サザエ」、2位「ドラえもん」「磯野フネ」となった。

 全回答者(1000名)に、自身の家計に値上がりで大きな打撃を与えたものを聞いたところ、「食品」(49.5%)が最も高くなり、次いで、「ガソリン」(40.8%)、「電気」(27.5%)、「日用品」(18.2%)、「ガス」(16.8%)となった。日々の生活に欠かせない品目の値上がりが家計を直撃しているようだ。

 家計防衛のために不用品を売却している人(133名)に、家計防衛のために売却した不用品を聞いたところ、「洋服」(68.4%)が最も高くなり、次いで、「本・マンガ」(50.4%)、「靴・バッグ」(45.1%)、「CD・DVD」(26.3%)、「ゲーム機・ゲームソフト」(24.1%)となった。

 全回答者(1000名)に、資産形成に対する考えや状況を聞いた。“最近の値上げラッシュで資産形成の必要性を痛感した”では「あてはまる(計)」は69.8%となった。相次ぐ値上げを目の当たりにし、支出増加に備えて、家計防衛のための貯蓄や投資を実践する必要があると強く感じた人が多いのでは。

 全回答者(1000名)に、しっかりと家計防衛していそうなアニメキャラを聞いたところ、1位「フグ田サザエ(サザエさん)」、2位「ドラえもん(ドラえもん)」「磯野フネ(サザエさん)」となった。

[調査概要]
調査タイトル:家計防衛に関する調査2022
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする18~69歳の男女(一人暮らしの未婚者、または、既婚者)
調査期間:6月9日~6月13日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1000サンプル(有効回答から性別・年代が均等になるように抽出)

ソニー生命=https://www.sonylife.co.jp/


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