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UCC上島珈琲、夏のアイスコーヒーについての「コーヒーに関する実態調査」、96.1%が"急冷式"アイスコーヒーがあれば「飲みたい」と回答

2022.06.22 18:30 更新

 UCC上島珈琲(以下、UCC)は、コーヒー豆本来の特徴を引き出した「最高の一杯」を、いつでもボタン一つで味わえるカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」から、夏のアイスコーヒーについて20代から60代までの男女約600名を対象に、「コーヒーに関する実態調査」を実施した。

 調査結果から、日頃コーヒーを飲む機会のある人について、コーヒーを飲む頻度が「ほぼ毎日」と高頻度で楽しんでいる傾向や、夏はアイスコーヒーを楽しみたいと思う層が多いことが分かった。さらに、アイスコーヒーを飲む時に重視するポイントや、自宅でアイスコーヒーを楽しむ際に消費者にとって課題となっている点についても明らかになった。

 これらの調査結果と自宅でのコーヒー需要が増えている背景から、より本格的で美味しいアイスコーヒーを自宅でも手軽に楽しみたいというニーズが増えていると想定される。これを受け、今回UCCドリップポッドから自宅や職場などで、より本格的で美味しいアイスコーヒーを手軽に楽しむ方法を提案するという。

 2020年から新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し始め、在宅勤務が推奨されるなど自宅で過ごす時間が増えたことから、自宅でコーヒーを楽しむ機会が増えている。レギュラーコーヒー(豆カテゴリー)市場においては、直近3年で約1.5倍(2019年1~12月と2021年1~12月の年間のレギュラーコーヒー(豆カテゴリー)の推計販売金額の比較(インテージ SRI+から))に成長しており、「コーヒー豆から購入して自宅で美味しいコーヒーを飲みたい」という需要が増えていることが推察される。そうした中、夏に飲む機会が増えるアイスコーヒーにおいても同様の傾向があるのか、夏のアイスコーヒーのトレンドについて実態を調査した。

 その結果、コーヒーをほぼ毎日飲むと回答した人が半数以上に達した。夏はアイスコーヒー派が61.4%。普段飲んでいるアイスコーヒーを選ぶ理由は1位が「手軽さ」、2位が「美味しさ」となっている。

 同じ“急冷式”(氷の上に直接淹れたてのコーヒーを注ぎ、急速に冷やしてアイスコーヒーを作る方法)アイスコーヒーでも、コンビニで淹れるアイスコーヒーと、自宅でハンドドリップする方法において「味」「方法」「準備」の満足度に差があることが判明した。

 手間暇かからず“急冷式”の美味しいアイスコーヒーが飲めるなら96.1%が「飲みたい」と回答した。

[調査概要]
調査名称:コーヒーに関する実態調査
調査期間:6月4日(土)~6月5日(日)
調査手法:インターネット調査(委託先:ジャストシステム「Fastask」利用)
調査対象:週1回以上コーヒーを飲み、夏の時期にアイスコーヒーを飲む機会がある、全国20代60代の 男女663名

UCC上島珈琲=https://www.ucc.co.jp/


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