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シック・ジャパン、「父の日の子どもからの贈り物」に関するアンケート調査、子どもの年齢によって「贈り物停滞期」があることが判明

2022.06.09 17:45 更新

 ウェットシェービング国内トップシェア(インテージSRI+調べ2021年度(2020年10月~2021年9月)ウェットシェービング市場(男性用カミソリ・シェービング剤市場+女性用カミソリ市場の計)金額シェア)を誇るシック・ジャパン(以下、シック)は、6月19日の「父の日」を前に、「子どもからの贈り物」に関する調査を実施した。その結果、子どもの年齢によって「贈り物停滞期」があることが判明したという。同社では、「セルフ父の日」を楽しめるように、自分にいつもより贅沢なカミソリを提案する考えを示した。

 シックでは、全国の社会人の子どもを持つ50代の男性を対象に、「父の日の子どもからの贈り物」に関するアンケートを実施した。調査の結果、全体の7割弱(67%)の父親は、これまで贈り物をもらったことがあると回答。もらったことのある父親のうち、「もらっていた時期とそうでない時期がある」父親に、もらっていた時期を聞いたところ、「子どもが小学生の時期(7~12歳)」に贈り物をもらっていた父親は約40%に上るものの、「子どもが中学生の時期(13~15歳)」になると17.7%、「子どもが高校生の時期(16~18歳)」は16.8%、「子どもが大学生の時期(19~22歳)」では20.2%と減少し、中学生から大学生相当まで、父の日の贈り物が減ってしまう「贈り物停滞期」があることが判明した。しかし一方で、「子どもが社会人の時期(23歳以上)」になると、贈り物をもらえる父親は34.9%まで増えることもわかった。

 シックは、この「贈り物停滞期」にこそ、いつも頑張っている父親たちを応援したいと考え、いまトレンドの「セルフ父の日」を楽しんでもらえるよう、自分へのご褒美になるような“いつもより贅沢なカミソリ”を提案するという。

 シックでは、日頃から支持している消費者のことを第一に考え、これからも様々な商品・サービスを通じて消費者のサポートに努めていく考え。

[調査概要]
調査期間:5月11日~5月20日
調査対象:(1)社会人の子どもを持つ50代の男性2200人
     (1)のうち、「子どもから贈り物をもらった時期とそうでない時期がある」男性441人
     20~39歳の男女442人
調査方法:インターネット調査

シック・ジャパン=https://www.schick-jp.com/


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