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カクヤス、「デリバリー」の利用頻度や利用シーンなどアンケート調査、デリバリー利用者は81%でコロナ前より利用頻度増えた人は50%

2022.06.22 12:24 更新

 カクヤスは、カクヤスメールマガジンに登録している同社のユーザーを対象に、コロナ禍で利用者が急増し、梅雨の時季にも便利な「デリバリー」について、利用頻度や利用シーンなどアンケート調査を行った。その結果、デリバリー利用者は81%で、コロナ前に比べて利用頻度が増えた人は50%に達した。

 梅雨の季節がやってきた。恵みの雨ともいうが、長雨が続けば気分も滅入り、外に出るのも億劫になる。そんなときに頼りになるのがデリバリーサービス(以下、デリバリー)。電話やアプリなどで注文すれば、雨の中、わざわざ出かけなくても自宅に届き、コロナ禍で一気に利用者が増えたともいわれている。そんな便利なデリバリーについて、同社ではカクヤスメールマガジンに登録しているユーザーを対象に、利用頻度や利用の仕方など、今どきのデリバリー利用事情を調査した。

 デリバリーといえば、一昔前はピザや寿司が一般的だったが、いまや料理はもちろん、水やペットフードなどさまざまなものが自宅に届けてもらえるようになった。だが、振り返ってみれば、昭和の時代から町中華や蕎麦の出前があり、酒屋や米屋、クリーニング店の配達があった。実はデリバリーは日本人にとって馴染みのあるサービスといえる。

 そんな古くて新しいデリバリーを、カクヤスユーザーはどう利用しているのだろうか。アンケート調査を実施するにあたり、デリバリーとは「電話やスマホアプリなどによる注文を通じて、即日配達してくれるサービスのこと」と定義した。デリバリーにはさまざまな種類があるため、今回は頼んだその日に届けてくれる“即日配達”のみを対象とした。

 まず、デリバリーを利用するかどうかを聞いてみたところ、「よく利用する」は33%、「たまに利用する」は48%で、両者を合わせた“利用する派”は81%に上った。「あまり利用しない」は19%にとどまり、いかにデリバリーが暮らしに根付いているかが明らかになった。

 では、どんなときにデリバリーを利用するのだろうか。複数回答可で聞いてみたところ、最も多かったのは「モノが重くて自分では持てないとき」で60%、次いで「外出が面倒なとき」で39%、「雨の日など天候が悪いとき」と「忙しくて外出できないとき」が32%だった。

[調査概要]
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:5月14日(土)~5月17日(火)
回収サンプル数:310

カクヤス=https://www.kakuyasu.co.jp/


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