データ・リポート

ポーラ、「ポーラ幸せ研究所」が男性の幸福度について調査、幸福度が高い男性はセルフケア意識・行動が高く自分自身の記録を取ることが多い

2022.05.20 16:11 更新

 ポーラ内の「ポーラ幸せ研究所」は、今回、男性の幸福度について調査したところ、男性のルーティンと幸福度の関係性・様々な特長を見出した。明らかになった点は、幸福度が高い男性はセルフケア意識・行動が高く、自分自身の記録を取ることが多いだという。

 男性のルーティンと幸福度の関係性・特長について、男性も女性同様に、実施ルーティンが多いほど、幸福度が高いことがわかった。幸福度が高い男性は、セルフケア意識・行動が高い。幸福度が高い男性は、記録を取っている。また、男性は女性よりも幸福度が低いこともわかった。男性は女性よりもルーティンが少ない。調査した男性の約55%が、ルーティンは3個以下だった。

 ポーラは昨年4月から、幸福学の専門家である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野隆司先生、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属SDM研究所の前野マドカ先生の協力を得て「ポーラ幸せ研究所」を創設し、従業員やビジネスパートナーとその家族、消費者、ステークホルダー、地域・社会における美しく幸せな生き方、Well-being実現に向けた仕組み作りと社内外への啓発のため、様々な研究を続けている。

 これまでの調査で、男女共に美容ルーティンがある人は、ない人に比べて幸福度が高いこと、ルーティンの取り組み方に特徴があることが既に判明している。

ポーラ=https://www.pola.co.jp/


このページの先頭へ