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アクア、冷蔵庫での野菜の保存に関する実態調査、2人に1人が野菜の廃棄を経験、4割以上は保存の手間が面倒と回答

2022.05.16 17:40 更新

 アクアは、冷凍冷蔵庫TZシリーズ今年モデルの発売にあたり、日常的に買い物と料理をする30代以上の女性522人を対象に、冷蔵庫での野菜の保存に関する実態調査をした。その結果、2人に1人が野菜の廃棄を経験。4割以上は保存の手間が面倒と回答した。

 冷蔵庫内で保管している食品・食材を廃棄したことがある人は、全体の53%となった。冷蔵庫内で保管している食品・食材のうち、廃棄されているものの1位は野菜(51.9%)、2位はドレッシング・たれ(44.8%)、3位は調味料(34.2%)となった。

 野菜室がいっぱいで入らない時の保存方法は、1位が冷蔵室で保存している(63.9%)、2位が常温保存している(41.7%)、3位が無理やり野菜室に詰め込んでいる(25.0%)となった。食品・食材を捨てるタイミングは1位がカビが生えたから/腐ったから(55.3%)、2位が消費期限が過ぎて一定期間過ぎたから(46.4%)、3位が色やにおいが変わったから(40.9%)だった。

 使いかけ野菜の保存方法で多かったのは、1位がラップする(70.5%)、2位が新たな袋に入れ直す(54.3%)、3位が冷凍保存(28.6%)となった。使いかけ野菜の保存で面倒に感じることは、1位が鮮度を気にかけること(48.8%)、2位がラップに包むこと(42.3%)、3位が袋やタッパーに移し替えること(30.7%)と回答した。

[調査概要]
調査対象:日常的に買い物と料理をし、野菜室がある冷蔵庫を使用している日本全国の30代以上の女性。n=552。
調査内容:冷蔵庫内の食材廃棄経験や、野菜の保存実態に関する調査
調査期間:3月10日~11日
調査方法:インターネット調査

アクア=https://aqua-has.com/


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