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日清ファルマ、人生100年時代を歩む60歳以上の男女が感じる不安や対策についての調査、第1位の不安は「健康や病気」で約8割が不安あり

2022.05.30 12:56 更新

 厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、日本人の平均寿命は2020年時点で男女とも80歳を超え、また内閣府が発表した令和3年版高齢社会白書によると2025年には65歳以上の人口割合が30%を超えると見込まれている。日本が超高齢化社会に突入する中、医療技術の進歩によって長寿時代となった今、いつまでも元気に動ける身体でありたいとは誰もが願うこと。

 日清ファルマは、日本全国に住む60歳以上の男女200人にインターネットリサーチを実施。人生100年時代を歩む人々が感じる不安や対策について調査を行った。その結果、第1位の不安は「健康や病気」で、約8割が不安ありと回答した。

 これから先の人生で不安に感じること第1位は「健康」で約80%の人が不安に感じると回答した。

 健康のために気を付けていることがある人は約90%(「あなたが健康のため気をつけていることはあるか」の質問の中で、全体100%に対し「何もしていない8.5%」を差し引いた割合)、特に「睡眠や食事、運動」を意識している人が過半数だった。健康を維持するためにサプリメントを摂取したことがある人は約60%いた。

[調査概要]
調査対象:全国の60歳~99歳男女200人(回答内訳/60代:121人、70代:69人、80代:10人)
調査期間:3月29日(火)から3月30日(水)
調査方法:インターネットでのアンケート調査

日清ファルマ=https://www.nisshin-pharma.com/


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