データ・リポート

ミツカン、半径1メートルのしあわせ調査、最も恋人やパートナーと距離感が近いのは「北海道民」に

2022.05.16 13:19 更新

 Mizkan(以下、ミツカン)は、「ミツカン味ぽん」がもたらす「半径1メートルのしあわせ」を提案する「しあわせ、ぽん!」プロジェクトを始動した。

 世帯構造や食生活、働く人の時間が多様化する昨今、「味ぽん」は、家族や気の合う友人たちと食卓を囲むひとときに感じる身近なしあわせを「半径1メートルのしあわせ」としてフォーカス。おいしさを通して「しあわせを可視化する」存在を目指し、同プロジェクトを通じて、誰かと一緒に食べるごはんのおいしさと、そのしあわせを感じる時間のいちばん近くに寄り添う「味ぽん」の存在感を訴求していく。

 今回、「しあわせ、ぽん!」プロジェクトの始動に先駆け、身近なしあわせを感じる「半径1メートルのしあわせ調査」を行った。その結果、最も恋人やパートナーと距離感が近いのは「北海道民」であることがわかった。また、コロナ禍を経た現代人は、「食事」によるしあわせに再注目しているもとも明らかとなった。だんらんメニューがあると「しあわせ度」も15点アップすることもわかった。

 しあわせを感じる相手は「子ども」「配偶者・パートナー・恋人」「友人」の順。相手との距離感は「子ども」1.79m、「恋人」2.07m、「配偶者・パートナー」2.22m、「親友」2.77m。しあわせと感じる相手とは距離感も近くなる。エリア別距離感を見ると、配偶者や恋人との距離感がいちばん近いのは「北海道」(配偶者1.90m、恋人1.84m)という結果になった。

 現在、しあわせを感じることトップ3は「家族の健康」「自分の健康」「家族や大切な人と一緒に暮らせること」。コロナ禍以前は健康に次いで「趣味」の比重が高かったが、コロナ禍を経て趣味より「食事」が重視されるようになっている。

 だんらんイメージ1位は「家族との食卓」。だんらん定番メニューが「ある」のは40.4%だが、だんらんの定番メニューがあると、しあわせの自己採点が高くなる(全体平均65.6点、定番メニューあり74.4点、メニューなし59.6点)。

 食育インストラクター和田明日香さんは、「あなたの料理が食卓の真ん中にあれば、それがだんらんメニュー。食は大切な人をしあわせにする第一歩」とコメントしている。

ミツカン=https://www.mizkan.co.jp/


このページの先頭へ