データ・リポート

シャボン玉石けん、防災グッズと感染症対策に関する意識調査、84%が災害時の衛生対策の重要性を認識しながら衛生用品を備えているのは21%

2022.03.15 18:22 更新

 無添加石けんのパイオニアであるシャボン玉石けんは、東日本大震災の発生した3月11日を前に、防災グッズと感染症対策に関する意識調査(当社調べ(WEB調査/調査期間:2022年2月25日~3月6日/調査対象:全国20~60代男女/サンプル数:443人))を実施した。その結果、84%が災害時の衛生対策の重要性を認識しながら衛生用品を備えているのはわずか21%だった。同社では、洗い流し不要の清拭剤で災害時の感染症リスクに備えてほしいという。

 防災・災害対策の必要性を感じているのは85%となった。自宅に防災グッズを「備えている」人は35%にとどまった。防災グッズを備えていない理由として「何が必要かわからない」が32%と最も多く、「費用がかかる」が26%、「面倒くさい」が22%、「防災のためだけに準備するのはもったいない」が10%だった。避難所では感染症が流行することもあり、衛生対策が大切であることを84%が「知っている」と回答した。防災グッズとして衛生用品を備えているのは全体の21.1%。普段使いはもちろん、非常時・災害時には洗い流し不要で使えるボディソープを防災グッズとして備えておきたいと「とても思う」「やや思う」と回答したのは74%だった。

 調査によると、近年自然災害発生確率が高まっていると感じている人は6割以上にのぼり、8割以上の人が防災・災害対策の必要性を感じている。にもかかわらず、防災グッズを備えている人はわずか3割に留まっている。防災グッズを備えていない理由の中には「費用がかかる」「防災用だけのために準備するのはもったいない」という意見もあった。

 一方で、コロナ禍ということもあってか、8割以上の人が避難所での感染症対策としての衛生対策が大切だと知っているという回答したものの、防災グッズとして衛生用品を備えているのは全体の21.2%だった。

 シャボン玉石けんの「全身ケアソープバブルガード」は、1本で髪・顔・体・足・デリケートゾーンまで全身を洗うことができる泡タイプの全身用洗浄剤でありながら、拭き取りだけの清拭剤としても使用できる。そのため、非常時・災害時などで入浴が難しい際にも、体を清潔に保つことができます。もちろん、手洗いにも使用できる。

 調査では、7割以上の人が、普段使いができ、非常時・災害時にも使えるボディソープを備えておきたいと回答している。

 防災用のためだけに準備しておかなくても、毎日使用しながら防災にも備えることが可能だという。

 災害の危機を身近に感じながらも、そのために防災グッズを準備するというのは心理的にも経済的にも負担が大きいもの。日常生活で使用しながら防災グッズにも活用できる二刀流の全身洗浄剤。さらに日常使っているものという安心感からも、気負わず備えることができるとのこと。

シャボン玉石けん=https://www.shabon.com/


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