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CCCマーケティング、若者のライフスタイルに関するアンケート調査、将来「地元に住みたい」人は5割

2022.01.08 13:29 更新

 CCCマーケティング株式会社は、18~20歳の男女600名に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」によって、「若者のライフスタイルに関するアンケート調査」を実施した。その結果、将来「地元に住みたい」人は5割で、就職先は人間関係の良い大手企業を希望していることがわかった。

 いま悩んでいることついては、18歳では1位「今後の未来のこと」 2位「お金のこと」 3位「勉強のこと」だった。19歳では1位「お金のこと」 2位「今後の未来のこと」 3位「仕事・就職のこと」。20歳では1位「今後の未来のこと」 2位「お金のこと」 3位「仕事・就職のこと」だった。

 2022年に積極的に取り組みたいことは、1位「趣味」 2位「学問」 3位「アルバイト」となった。

 コロナが将来に影響を及ぼしたと思っている若者は6割に達した。

 将来「地元に住みたい」と思っている人は5割、地方部に住んでいる若者の5割が「地元に住み続ける」と回答した。

 就職先は4割が「大手企業」を希望、理想の職場は「人間関係が良い」が7割に達した。

 今後どういった生活スタイルを望んでいるでは、3割が「自分の好きなことや興味のあることに囲まれた豊かで楽な生活スタイル」を希望していた。

 消費に対する考え方は、1位「買い物は楽しい」、2位「流行の商品でも自分の趣味に合わなければ買わない」、3位「自分に必要な物だけを買う」となった。

[調査概要]
調査方法:インターネット(Tアンケート)
調査期間:2021年12月17日(金)~12月23日(木)
調査地域 :全国
調査対象:18~20歳の男女(T会員)
サンプル数:600名

CCCマーケティング=https://www.cccmk.co.jp/


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