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ソニー生命、47都道府県別生活意識調査2021、暮らしやすさ自慢No.1は「鳥取県」に

2021.12.17 12:24 更新

 ライフプランにあわせたオーダーメイドの保険設計にこだわりをもち、生活者それぞれにふさわしいオーダーメイド型商品を提供しているソニー生命は、47都道府県民の生活意識や行動の特徴を発信すべく、全国の20歳~59歳の男女4700名(各都道府県100名)にアンケートを実施した。その結果、47都道府県ごとに、ある程度共通した性格や行動パターンなどがみられ、その特徴・傾向を指す言葉として「県民性」があることがわかった。住んでいる都道府県が違えば、気候や風土、文化も違い、生活意識や行動にも違いが出てく。それと同じようにライフプランも現在の環境や将来の思いによって異なるため、人の数だけパターンが存在するとしている。

 全国の20歳~59歳の男女4,700名(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、自慢できると回答した割合から、都道府県ランキングを作成した。「暮らしやすさ自慢」のランキングをみると、1位「鳥取県」(55.0%)、2位「佐賀県」(54.0%)、3位「愛媛県」(52.0%)となった。鳥取県は前回調査の26位から、佐賀県は前回調査の31位から大幅にランクアップした。

 グルメについてのランキングをみると、「食べ物の美味しさ自慢」では、1位「石川県」(64.0%)、2位「北海道」(63.0%)、3位「高知県」(60.0%)となり、石川県は前回調査の10位から1位に躍進した。「お酒の美味しさ自慢」では、1位「新潟県」(51.0%)、2位「高知県」(50.0%)、3位「秋田県」「鹿児島県」(同率44.0%)となり、新潟県は6回連続1位だった。

 各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、自県の自慢のご当地グルメを聞いたところ、北海道では「ジンギスカン」、宮城県では「牛タン」、秋田県では「きりたんぽ」、群馬県では「焼きまんじゅう」、埼玉県では「草加せんべい」、東京都では「もんじゃ焼き」、新潟県では「イタリアン(イタリア料理ではなく、新潟県独自の料理)」、石川県では「金沢カレー」、福井県では「ソースカツ丼」、岐阜県では「飛騨牛」、愛知県では「味噌カツ」、三重県では「松阪牛」、滋賀県では「近江牛」、奈良県では「柿の葉寿司」、和歌山県では「和歌山ラーメン」、鳥取県では「牛骨ラーメン」、岡山県では「えびめし」、徳島県では「徳島ラーメン」、香川県では「讃岐うどん」、福岡県では「博多ラーメン」、大分県では「とり天」、宮崎県では「チキン南蛮」といった回答があった。

 教育や子育てについてみると、「教育水準の高さ自慢」では、1位「福井県」(22.0%)、2位「富山県」(17.0%)、3位「秋田県」(16.0%)となり、福井県は2年連続1位となった。「子育てのしやすさ自慢」では、1位「宮崎県」(33.0%)、2位「福井県」(30.0%)、3位「鳥取県」(27.0%)となった。宮崎県は前回調査では4位だったが、前回調査でTOP2だった福井県・鳥取県をおさえ今回調査では1位となった。

[調査概要]
調査タイトル :47都道府県別 生活意識調査2021
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする全国の20歳~59歳の男女
調査期間:10月27日~11月5日
調査方法 :インターネット調査
調査地域 :全国
有効回答数 :4700サンプル(有効回答から各都道府県100名になるように抽出)

ソニー生命=https://www.sonylife.co.jp/


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