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ビッグローブ、2022年の旅行に関する意識調査、国内旅行「したい」が約7割に、新Go To トラベルへの意欲は「前回より高い」が2割・「同じ」が4割

2021.12.15 16:35 更新

 BIGLOBEは、「2022年の旅行に関する意識調査」を実施した。その結果、国内旅行「したい」が約7割に達した。また、新Go To トラベルへの意欲は「前回より高い」が2割、「同じ」が4割だった。同調査は、全国の20代~60代の男女1000人を対象にアンケート形式で実施した。調査日は12月7日~12月8日、調査方法はインターネット調査となっている。

 全国の20代から60代の男女1000人に「現在、旅行(国内旅行)をしたいと思うか」を質問したところ、「したい」(47.4%)、「ややしたい」(19.2%)と約7割が「国内旅行をしたい」と回答した。国内旅行への高い意欲が明らかとなった。

 全国の20代から60代の男女1000人に「現在、旅行をするとして、その目的や旅行先でしたいこと」を質問したところ、1位は「温泉」(71.1%)という結果になった。温泉の人気の高さが浮き彫りとなった。

 全国の20代から60代の男女1000人に「前回(2020年)のGo To トラベルキャンペーン実施当時と比べて、新たなGo To トラベル事業に対する意欲に変化があるか」を質問したところ、「前回より高まっている」(18.2%)、「前回と同じくらい」(38.2%)と回答した。制度変更(割引率、上限の縮小)が発表された中でも、関心の高さがうかがえる。

[調査概要]
調査名:2022年の旅行に関する意識調査
調査対象:全国の20代~60代の男女1000人
調査方法:インターネット調査
※国土交通省観光庁発表資料「『新たなGo To トラベル事業』の概要」参照
調査期間:12月7日(火)~12月8日(水)

ビッグローブ=https://www.biglobe.co.jp/


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