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ぐるなび、2021年下半期の食体験に関する調査、月に1回以上の外食は上半期に比べ6%増加し約75%に

2021.12.21 17:22 更新

 ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信している。今回は2021年下半期の食体験について調査した。その結果、月に1回以上の外食は、上半期に比べ6%増加し約75%、業態では、「居酒屋」利用が上半期に比べて約11%上昇した。

 調査結果ポイントとして、外食の利用頻度は、月に1回以上が上半期に比べて約6%増加した。外食利用時の相手では、上半期と比べて「友人、知人」が約10%増加、「職場の同僚」は約6%増加している。

 利用した業態では、外食は「寿司」、テイクアウトは「ファストフード」、デリバリーは「デリバリー/テイクアウト専門店」が最多、また、上半期との比較では、「居酒屋」の利用が約11%の増加となった。

 下半期によく食べるようになったメニューは、外食が「寿司」「ラーメン」「焼肉」、テイクアウトが「ハンバーガー」「唐揚げ」「寿司」、デリバリーが「ピザ」「寿司」「ハンバーガー」と、全シーンで「寿司」が上位にランクインした。

 2021年下半期は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたことから、10月以降飲食店で外食を楽しむ人が増えた。一方で、テイクアウトやデリバリー、お取り寄せの利用は、上半期からやや減少したものの、大きな変化は見られなかった。少人数での利用など、感染対策をとりながら、久しぶりに友人と会食をしたり、職場の同僚と仕事帰りに食事を楽しむなど少しずつこれまでの生活を取り戻すという人が増えているのではないだろうか。またコロナ禍以降、利用者の減少が顕著になっていた、「居酒屋」業態にも、徐々に人が戻り始めている。家飲みでは味わえない雰囲気やお酒と食事を求めて、「居酒屋」を選択する人が多くなっているようだ。

[調査概要]
調査期間:2021年12月3日(金)~5日(日)
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者:20代~60代のぐるなび会員1000名

ぐるなび=https://www.gnavi.co.jp/


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