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アクサ生命、金融リテラシーと健康リテラシーに関する意識調査、人生100年時代を楽しむために必要だと思うリテラシーの1位は「健康リテラシー」

2021.12.18 13:46 更新

 アクサ生命は、全国の20歳~69歳の男女を対象に、「金融リテラシーと健康リテラシーに関する意識調査2021」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルを集計した結果をまとめた。その結果、人生100年時代を楽しむために必要だと思うリテラシーの1位が「健康リテラシー」、2位が「金融リテラシー」となった。子どもに社会人になるまでに身につけてほしい金融リテラシーの1位は「生活設計・ライフプランニング」、2位は「資産形成・資産管理」、3位は「金融・経済の仕組み・事情」だった。金融リテラシーが高いと思うアニメキャラクターのTOP2は「ドラえもん」と「江戸川コナン」だった。

 人生100年時代を楽しむために必要だと思うリテラシーの1位は「健康リテラシー」、2位は「金融リテラシー」となった。「金融リテラシーに自信がある」は18.4%で、マネー教育を受けたことがある人の半数が「金融リテラシーに自信あり」と回答した。金融リテラシーで今後高めたいことの1位は「資産形成・資産管理」、2位は「生活設計・ライフプランニング」だった。子どもに社会人になるまでに身につけてほしい金融リテラシーは、1位が「生活設計・ライフプランニング」、2位が「資産形成・資産管理」、3位が「金融・経済の仕組み・事情」となった。

 「生活設計・ライフプランニングの必要性を感じている」は64.6%で、40代では75.0%だった。「生活設計・ライフプランニングを行ったことがある」は22.3%。マネー教育を受けた人では64.3%に達した。

 「健康リテラシーに自信がある」は24.7%だった。40代では19.0%にとどまった。健康リテラシーで今後高めたいことの1位は「からだの健康」、2位は「こころの健康」、3位は「病気の予防」だった。勤め先で行われている従業員の健康リテラシーを高めるための取り組みでは、1位が「ストレスチェックの実施」、2位が「健康問題を相談できる窓口の設置」、3位が「専門家による生活習慣改善指導」だった。

 “健康リテラシー自信度別”仕事や仕事へのモチベーションに関する自己評価では、「仕事にやりがいを感じている」は、健康リテラシーに自信がある人では64.2%、自信がない人では44.0%だった。「仕事に夢中で取り組んでいる」は、健康リテラシーに自信がある人では59.0%、自信がない人では35.0%となった。「仕事中にイキイキしている」は、健康リテラシーに自信がある人では54.3%、自信がない人では32.5%だった。

 金融リテラシーが高いと思うアニメキャラクターのTOP2は「ドラえもん」と「江戸川コナン」だった。

[調査概要]
調査タイトル:「金融リテラシーと健康リテラシーに関する意識調査2021」
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする20歳~69歳の男女
調査期間:11月10日~11月12日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1000サンプル(有効回答から抽出)
調査協力会社:ネットエイジア

アクサ生命=https://www.axa.co.jp/


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