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エイチームフィナジー、コロナ禍での住まいと生活に関する意識調査、来年の正月は3人に1人がおせち料理を用意しないと回答

2021.11.18 16:20 更新

 エイチームのグループ会社であるエイチームフィナジーは、20歳から49歳の女性700名を対象に「コロナ禍での住まいと生活に関する意識調査」を実施した。調査の結果、コロナ禍の2020年~2021年に、住宅を購入した人や住み替えた人、また、リフォームやリノベーションを行った人、またはそれらを検討した人は約半数の46%もいることがわかった。また、コロナ禍で住宅に求める条件や住宅の選び方に変化があったと答えた人も43%と多く、新型コロナウイルス感染症が住環境にも大きな影響を及ぼしていることが見て取れた。さらに、コロナ禍の今年の年末の過ごし方として、自宅で過ごす人は約6割で、おうち時間が長くなる傾向にあるようだ。

 住宅の購入、住み替え、リフォーム、リノベーションを行った、または、検討した人は約5割だった。コロナ禍で住宅に求める条件や住宅の選び方に変化があった人は4割以上となった。

 コロナ禍でも6割以上の人が在宅勤務を行っていないこともわかった。

 コロナ禍以前の年末の過ごし方、自宅で過ごしていた人は約半数となった。コロナ禍の今年の年末の過ごし方、自宅で過ごす人は約6割だった。

 正月におせち料理を用意しない人は約35%だった。

[調査概要]
調査方法:インターネットによる調査
調査対象:全国に住む20歳から49歳以下の既婚女性
調査期間:10月19日
調査エリア:全国
サンプル数:700名

エイチームフィナジー=https://finergy.a-tm.co.jp/


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