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スタジオアリス、「孫の日」にちなみ0~2歳の孫を持つ500名を対象に祖父母と孫の関係に関する調査、現在は孫と会える頻度は月1回

2021.10.14 17:13 更新

 スタジオアリスは、10月第3日曜日の「孫の日」にちなみ、全国の0歳から2歳の孫を持つ男女500名を対象に「祖父母と孫の関係に関する調査」を実施した。その結果、現在、孫と会える頻度は月1回で、会う時の不安「泣かれる」「忘れられる」といった声が挙がった。もっと会いたいという声もあった。孫の写真“待ち受け画面にする派”が多数で、今年の孫の誕生日では、半数以上が「一緒にお祝いしない」ことが明らかとなった。

 同調査では、孫と会う頻度を現在と理想で比較したところ、現在の頻度以上に孫と会いたいと思っている祖父母が多い傾向にあることや、孫と会う時に「泣かれてしまう」ことに最も不安を抱いていることが判明。また、孫の写真が届く頻度が、新型コロナウイルス感染症流行前に比べて流行後の人が増加傾向にあることや、孫の写真が祖父母の生きる活力になっていることが分かった。

 さらに、今年の孫の誕生日は一緒にお祝いをする予定がない人が半数以上もいることや、約9割が孫と一緒に写真撮影の経験があるものの、家族写真は約7割に留まっていることなどが明らかになった。写真に刻まれた子どもや家族のほほえみは、おじいちゃんおばあちゃんの心を和ませ、励ましてくれる存在だと考える。スタジオアリスでは、赤ちゃんの成長から、家族の仲睦まじい姿まで、大切な一瞬を思い出に残す手伝いをするとしている。

[調査概要]
調査テーマ:祖父母と孫の関係に関する調査
調査方法:WEBアンケート調査
調査対象者:0歳~2歳の孫を持つ男女500名
調査実施日:9月7日~9日

スタジオアリス=https://www.studio-alice.co.jp/


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