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ビッグローブ、ワクチン接種後の生活に関する意識調査、ブースター接種「したい」4割も「様子を見て判断」が5割に

2021.09.09 19:57 更新

 BIGLOBEは、「ワクチン接種後の生活に関する意識調査」を実施した。9月8日に調査結果の第1弾を発表した。その結果、ブースター接種「したい」は4割も、「様子を見て判断」が5割に達した。また、「マスク」「旅行禁止」に加え「感染リスクのある他者の行動」にストレスを感じていることも明らかとなった。

 同調査は、全国の20代~60代の男女1000人を対象にアンケート形式で実施した。調査日は緊急事態宣言の解除後となる8月27日~8月30日、調査方法はインターネット調査で行った。

 ワクチンを接種する意思のある全国の20代から60代の男女867人に「ブースター接種(3回目以降)をしたいと思うか」を質問したところ、「接種したい」が44.2%となった。一方、「様子を見て判断したい」は50.3%と、半数以上が状況を注視していることが明らかとなった。

 全国の20代から60代の男女1000人に「今後も継続したい新型コロナウイルス対策」を質問したところ、「マスク」「手洗い・うがい」「手指消毒」などが上位となった。「人との距離を保つ」「人ごみを避ける」「大人数での会食」なども6割以上が継続意向を示していることがわかった。

 全国の20代から60代の男女1000人に「長く続く新型コロナウイルス感染防止対応の中で、ストレスになっているもの」を質問したところ、「マスクをすること」が49.2%で最多となった。僅差で「旅行に行けないこと」が続く。なお、上位に「感染リスクのある他者の行動」が入り、外部からのストレスも大きいことが明らかとなった。

[調査概要]
調査名:ワクチン接種後の生活に関する意識調査
調査対象:全国の20代~60代の男女1000人
調査方法:インターネット調査
調査期間:8月27日~8月30日

ビッグローブ=https://www.biglobe.co.jp/


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