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アスカネット、「スポーツ観戦と写真」に関するアンケート、一生のうち1回は撮影したいスポーツ選手の第1位は大谷翔平選手

2021.07.08 17:55 更新

 国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットは、20代~80代の全国の男女481名を対象に「スポーツ観戦と写真」に関するアンケートを行った。その結果、一生のうち1回は撮影したいスポーツ選手の第1位は大谷翔平選手となった。また、新たなスポーツ観戦のスタイル、”1人観戦”も多い結果となった。

 新型コロナウイルス感染症蔓延の影響で観客を伴うスポーツ観戦の実施が大幅に減り、多くの人が自宅で試合観戦を楽しむようになった。また、スポーツ庁の調査(スポーツ庁 新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究(令和2年度))によると、新型コロナウイルス感染症蔓延発生前と発生後を比較すると、発生後のほうがスポーツ観戦の意欲が増加したという回答が1.2ポイント上回る結果となり、多くの人が現地でスポーツ観戦をしたいと考えていることがうかがえた。東京2020を控え、徐々にスポーツ観戦の盛り上がりを取り戻している今、国民はどのようにスポーツ観戦を楽しみ、思い出に残すのだろうか。その実態を調査すべく、アスカネットでは「スポーツ観戦と写真」に関するアンケートを実施した。

 その結果、新たなスポーツ観戦のスタイルとして「1人で観戦に行く」と回答した人も多数いた。20代、30代の6割以上が「スポーツ観戦時に写真撮影をする」と回答した。

 自分で撮影したスポーツ選手の写真を「印刷してアルバムに残す」人が多数いた。スポーツ観戦時に写真を撮影する理由第1位は「思い出に残したいから」となった。一生のうち1回は撮影したいスポーツ選手は「大谷翔平選手」が全世代で第1位となった。

[調査概要]
調査対象:20代~80代の全国の男女481人
集計方法:インターネット調査
調査期間:6月9日~6月10日
※調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある
スクリーニング:過去にスポーツ観戦に行ったことがある人(プロスポーツやアマチュアスポーツなど)※子どもの運動会やスポーツ大会は除く

アスカネット=https://www.asukanet.co.jp/


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