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MMD研究所、食材宅配に関する利用実態調査、食材宅配サービス利用上位は「おうちCO-OP」「コープデリ」「イオンネットスーパー」

2021.06.16 18:13 更新

 MMD研究所は、5月17日~5月18日の期間で「食材宅配に関する利用実態調査」を実施した。その結果、ネット注文で食材宅配サービス利用者が最も利用しているサービスの上位は「おうちCO-OP」「コープデリ」「イオンネットスーパー」だった。

 事前に18歳~69歳の女性1万人を対象に、普段の食材・食品を購入する際に利用したことがあるサービスについて調査を実施し、同調査では、事前調査で抽出したネット注文食材宅配現在利用者327人とネット注文食材宅配検討者・興味者231人を対象に食材宅配サービスを利用する理由やサービス求めることを聞いている。

 普段の食材・食品を購入する際に利用したことがあるサービスは「生鮮食品のネット注文・配送」「生鮮食品のカタログ(紙面)注文・配送」「冷凍弁当や総菜のネット注文・配送」だった。

 ネット注文で生鮮食材の注文・配送利用者が最も利用している食材宅配サービスの上位は「おうちCO-OP」「コープデリ」「イオンネットスーパー」となった。

 店舗で買い物をする際の大変なこと・不安・悩みの上位は「重い荷物を運ぶのが大変」「買い物のために外出するのが面倒」「いつ行っても特に変わりなく、目新しさがないのでつまらない」だった。

 食材宅配サービスを利用する理由の上位は「重たいものを届けてくれるから」「時間を気にせず注文できるから」「買い物に行く時間を節約できるから」となった。

 食材宅配サービスに求めることの上位は「食材の鮮度」「国産・地場産」「季節感がある・旬の食材」だった。

[調査概要]
調査名:食材宅配に関する利用実態調査
調査期間:5月17日~5月18日
有効回答:予備調査1万人、本調査558人
調査方法:インターネット調査
調査対象:予備調査 18歳~69歳女性
     本調査 ネット注文食材宅配現在利用者、ネット注文食材宅配検討者・興味者

MMDLabo=https://www.mmdlabo.co.jp/


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