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エイチームフィナジー、「生命保険の加入調査」、医療保険は京都府、個人年金保険は鳥取県・島根県・山形県の加入率が高い

2021.05.21 11:16 更新

 エイチームのグループ会社であるエイチームフィナジーが運営する「ナビナビ保険」は、10代~60代以上の全国の男女2317人に、「生命保険の加入調査」を実施した。その結果、都道府県・地区別の生命保険加入率ランキングでは、医療保険は京都府、個人年金保険は鳥取県・島根県・山形県、学資保険は香川県・長野県・山口県の加入率が高い傾向にあった。

 まず、全国で75.4%の人が生命保険に加入。生命保険加入率が高い県は「山形県」「和歌山県」だった。地区別でみると東北地方と中国地方の加入率が高く、関東が低い傾向あった。医療保険は「京都府」、個人年金保険は「鳥取県・島根県・山形県」、学資保険は「香川県・長野県・山口県」の加入割合が高かった。貯蓄額は全国的に100万円未満の回答が最多となった。四国地方は900万円以上の層が他の地域に比べて多かった。調査の結果、都道府県や地区別に比較することによって、加入率や各保険種別への加入状況が都道府県や地区別に異なる傾向があることがわかった。

[調査概要]

調査方法:同社グループ会社・引越し侍のユーザーによるインターネット調査
調査対象:全国、10~60代以上の男女
調査期間:2月25日~4月12日
サンプル数:2317名

エイチームフィナジー=https://finergy.a-tm.co.jp/


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