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ヤクルト、ストレス・睡眠と腸の健康意識調査、腸年齢が「実年齢より若い人」はストレスや睡眠悩みが少ない

2021.04.05 19:50 更新

 ヤクルト本社は、全国47都道府県別の20代~60代の働く男女9400人を対象に「ストレス・睡眠と腸の健康意識調査」を行った。その結果、腸年齢が「実年齢より若い人」はストレスや睡眠悩みが少ないことがわかった。

 同調査では、「腸年齢チェックシート」を使い、おおよその腸年齢を把握する手法を採用した。

 腸年齢の区分(「はい」の数)では、0~4個は「実年齢より若い」人で、腸年齢が実年齢より若く理想的。腸内環境が大変良好。5~9個は「実年齢よりやや高い」人で、まずまずの腸年齢ですが、実年齢より10歳ほど高い。10~14個は「腸の老化が進行」している人で、腸内環境はかなり危ない状態。腸年齢は実年齢より20歳ほど高い。15個以上は「腸はもはや老人」の人で、腸内環境は危ない状態。腸年齢は実年齢を30歳以上、上回っている。

 ストレスや睡眠については、働く人の2人に1人が「睡眠悩み」を抱えている。「仕事・家事・育児・学業」にストレスを感じる人が最も多かった。コロナ禍では「生活環境」によるストレスが強まったと感じていた。「睡眠悩み」がある人は、睡眠時間は「短く」ストレスは「高い」傾向にあった。7割近くの人が、「睡眠悩み」に対策を講じるも、十分な満足を得られていない

 腸の健康意識については、3人に1人は、「腸が丈夫ではない」と感じている。「腸が丈夫」と感じている人の半数は「健康に自信あり」と回答しているが、「腸が丈夫ではない」と感じている人の6割は「健康に自信がない」と回答していた。

 腸年齢については、腸年齢が「実年齢より若い」と最も多く診断された年代は60代であったが、「腸はもはや老人」と診断された年代は20代が最も多かった。腸年齢が「実年齢より若い」人のストレス度は低く、「腸はもはや老人」の人は高い。腸年齢が「実年齢より若い」と「睡眠悩み」を感じる割合が低く、「実年齢より高い」と「睡眠悩み」を感じる割合が高くなる。腸年齢が「実年齢より若い」割合を都道府県でみると、「山梨県」が最も高く、ついで「東京都」、そして「鳥取県」「大阪府」「福島県」が同率で3位だった。

ヤクルト本社=https://www.yakult.co.jp/


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