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クラシエフーズ、新型コロナウイルス影響下における新学期と子育てに関する意識調査、新学期を子どもの約8割が「楽しみ」と回答した一方母親の約6割は心配

2021.04.08 17:09 更新

 クラシエフーズでは、子どもたちに人気のロングセラー商品「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子シリーズのリブランドを行い、「らしく、のびていく。」をキーワードに、「こどもの自信を育むお菓子」として進化した。新しい知育菓子では「個性を伸ばす」「失敗を楽しむ」「違いを尊重する」という3つの価値を提供する。今回、クラシエフーズでは、小学1年生から3年生までの子どもとその母親を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第21弾として、「新型コロナウイルスの影響下における、新学期と子育てに関する意識調査」を実施した。その結果、新学期、子どもの約8割が「楽しみ」と回答した一方、母親の約6割は心配と回答した。子どもの教育で重視するのは、「コミュニケーション能力」「基礎学力」「個性」が上位となった。

 小学1年生から3年生の子どもに対して、新学期に「楽しみな気持ち」と「嫌だなと思う気持ち」のどちらの人が大きいかを尋ねたところ、「楽しみな気持ちの方が大きい」と回答した子どもは、全体の79.6%だった。

 一方、母親に対して、コロナ禍で迎える子どもの新学期が、例年に比べて心配かを尋ねたところ、57.8%が「例年より心配している」と回答した。

 さらに、どのようなことを心配しているかを尋ねたところ、多かった回答は「学校行事が通常通り行われるかどうか」(50.6%)、「学習に遅れがでないかどうか」(40.7%)だった。

 母親に対して、コロナ禍での日々の生活で、大事にしたいことを尋ねたところ、最も多かった回答は「家族でよく話すこと」(56.5%)で、以下、「家族で食事をとること」(48.0%)、「家族で遊ぶこと」(42.0%)と続いた。

 また、コロナ禍でステイホームが続く中、子どもが食べるお菓子の量は増えたかを尋ねたところ、全体の40.1%が「増えた」と回答した。さらに子どもにどのようなお菓子を買ってあげたいかを尋ねたところ、23.0%が「自分で作って食べられるお菓子」と回答した。

 母親に対して、子どもの教育で重視することについて尋ねた。最も重視している割合が高かったのは「コミュニケーション能力や協調能力」(87.4%)で、以下、「基礎学力」(86.8%)、「個性を伸ばす教育」(82.3%)と続いた。

 また、子どもの学校生活について、自分が子どものときと違って戸惑うことや驚いたことをフリーアンサーで回答してもらった。授業内容では「英語やプログラミング教育などの学習があること」「自分で考える問題が多い」、授業形式では「タブレットを使用して授業が行われていること」、生活面では「先生や友達から『さん付け』で呼ばれる」「給食は全員前を向いて話さずに食べている」などの回答があった。

 母親に対して、子どもにこんな人になってほしいと思う有名人について尋ねたところ、最も多かった回答は「芦田愛菜さん」だった。また、その理由は、「目標に向かって努力しているから」(59.0%)と回答した人が最も多く、以下、「礼儀正しいから」(50.0%)、「挑戦し続けているから」(44.0%)と続いた。

クラシエフーズ=https://www.kracie.co.jp/


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