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auコマース&ライフ、年末年始の過ごし方に関するアンケート調査、約4割が当初の予定を変更、今年はお年玉を「電子マネーで送金」するなど新たな選択肢も登場

2020.12.09 13:05 更新

 auコマース&ライフ(以下 auCL)は、新型コロナウイルスの影響によって生活様式が大きく変化してきている中、年末年始の過ごし方に関する意識を計るため、全国20代~60代の男女500人を対象に「年末年始の過ごし方に関するアンケート調査」を行った。その結果、コロナ禍で迎える初の年末年始において、約4割が当初の予定を変更したことがわかった。また、約8割は新型コロナウイルスの収束をさらに「1年以上」先と予測した。今年はお年玉を「電子マネーで送金」するなど新たな選択肢も登場した。

 日常生活において、未だ全体の7割以上(74.2%)が外出に不安を感じていることが明らかになった。

 新型コロナウイルスの収束条件は、「ワクチン・治療薬が開発/承認/接種されるようになったら」が約7割(70.6%)と最多だった。

 収束時期については、8割以上(81.9%)がさらに「1年以上」先と回答した。

 今年の年末年始について、全体のおよそ4割(38.3%)が当初の予定を変更したと回答した。「旅行を中止した」、「帰省を中止した」など移動を伴う予定の変更が目立つ結果になった。

 通常おせちを食べる習慣がある人のうち、来年に「おせちを食べる」と回答した人では16.4ポイント減少した。来年におせちを食べない理由の1位は「費用が高いから」だった。。

 来年のお年玉について、9割以上(93.9%)が従来通り手渡しと回答するなか、「電子マネーでの送金」という新たな選択肢も登場した。

 来年の初詣は、3人にひとり以上(37.8%)が「行かない」と回答。来年だけ行かないと回答した人の8割以上が「病気がうつると嫌だ」を選択した。

 年末年始のイベントへの参加/観戦/鑑賞意向についても、6割が予定はないと回答した。

 今年に実行できなかったこと1位は「国内旅行(39.2%)」、来年に実行してみたいこと1位も「国内旅行(48.0%)」と特に旅行への意向が高い結果になった。

auコマース&ライフ=https://www.au-cl.co.jp/


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