データ・リポート

江崎グリコ、睡眠実態とナイトチョコレートに関する調査、ナイトチョコレート実践者の91%は「リラックスでき気持ちよく眠れる」と効果を実感

2020.10.30 15:43 更新

 「おいしさと健康」を企業理念に掲げる江崎グリコは、アミノ酸の一種「GABA(ギャバ/γ-アミノ酪酸)成分」に注目し、10年以上も前から研究に取り組んでいる。GABA(γ-アミノ酪酸)成分には睡眠の質を高める機能があり、その効果を生かしたGABA成分入りチョコレートを発売している。そこで、20代~60代の男女1万人を対象に、睡眠実態に関する大規模調査を行った。その結果、約9割が「リラックスして眠りたい」と睡眠環境の向上を望んでいることがわかった。欧米では寝る前にチョコを食べる「ナイトチョコレート」という習慣があるが、日本でいち早く実践している人の9割は、「リラックスして眠れる」と効果を実感していることがわかった。

 1万人のうち、90.8%「リラックスした気持ちで眠りにつきたい」、87.5%「睡眠の質を向上させたい」と、約9割が睡眠環境の改善を望んでいることが明らかとなった。1万人のうち53.3%は睡眠に「悩み」があり、20代(59.3%)・30代(56.9%)の若い世代に多いことがわかった。

 寝る前にチョコを食べることで気持ちを落ち着かせる「ナイトチョコレート」、認知率19.0%、実践率5.7%と浸透はしていないが、睡眠に悩む人が多い20代(22.5%)・30代(19.5%)はナイトチョコレートの認知が高く、彼らの半数が(20代 51.3%/30代 45.0%)「1年以内」に認知したと回答。ナイトチョコレートは若い世代の今後のトレンドになる可能性があることがうかがえる。

 ナイトチョコレートを実践している人の91.0%が「リラックスでき、気持ちよく眠ることができる」と効果を実感した。ナイトチョコレートを実践していない人でも、ナイトチョコレートの睡眠効果に78.0%が「魅力を感じる」と回答していた。

[調査概要]
調査時期:9月28日(月)~9月29日(火)
調査手法:インターネット調査
調査対象:
 (1)20代~60代の男女1万人(男性5001人、女性4999人)
 (2)(1)のうちナイトチョコレートを実践する男女100人、実践しない男女100人計200人

江崎グリコ=http://www.glico.co.jp/


このページの先頭へ