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ポーラ、「美肌県グランプリ2022」を発表、石川県が3年連続「総合賞1位」に、2位秋田県は2年ぶり・3位山形県は2年連続のベスト3入り

2022.11.14 17:21 更新

 ポーラは11月10日、「美肌県グランプリ2022」を発表した。「総合賞1位」は“石川県”に決定し、3年連続受賞という結果になった。さらに「水分量部門1位」「透明感部門1位」「肌ポテンシャル部門1位」の部門賞にも選出された。「美肌県グランプリ2022」発表会では、お笑いコンビ アインシュタインがゲストとして登壇し、それぞれの肌データの分析結果が披露された他、受賞県の秘訣に迫る「美肌食体験」や、美肌にまつわるトークなどを展開した。

 「当社は1989年から34年間にわたり、日本全国47都道府県の約2000万件(7月現在)の肌データを見続けている。2012年から、この肌データを活用し、47都道府県別に分析した結果を『ニッポン美肌県グランプリ』として発表してきた」と、ポーラの鈴木若葉APEXプロダクトリーダーが挨拶。「肌の個性と、肌を育む地域の個性を知り、それらを慈しむきっかけをつくりだす多様性にあふれた肌の美しさを讃えて、毎日の暮らしや肌の手入れに励む人々と、日本のすべての地域と、もっと向き合っていきたいと考え、『ニッポン美肌県グランプリ』を開催している」と、「ニッポン美肌県グランプリ」を開催する意義について語る。「『ニッポン美肌県グランプリ』では、総合賞の上位3県の選出の他、14の部門賞も選出している」と、肌に関する様々な要素を都道府県ごとにランキングしていると説明する。「『肌ポテンシャル部門』は、肌の各層がきちんと機能を発揮できる力を判断する。『皮脂毛穴レス・エイジング毛穴レス部門』では、毛穴の目立ち具合を分析し、その原因まで特定している」と、各部門について解説した。

 そして、「ニッポン美肌県グランプリ2022」14の部門賞を発表。「水分量部門」では石川県、「コラーゲン部門」では広島県、「皮脂毛穴レス部門」では島根県、「エイジング毛穴レス部門」では富山県、「しみレス部門」では岩手県、「キメ部門」では滋賀県、「黄ぐすみレス部門」では群馬県、「透明感部門」では石川県、「ニキビレス部門」では広島県、「ストレス耐性部門」では沖縄県、「ホルモンバランス部門」では宮崎県、「タフ肌部門」では宮崎県、「皮脂バランス部門」では和歌山県、「肌ポテンシャル部門」では石川県が選出された。

 美肌総合賞は、1位が石川県、2位が秋田県、3位が山形県となった。「山形県は、雪国で果物も豊富なところが美肌につながったと思われる。秋田県は、意識的に体を動かすなどすると、さらに刺激に強い肌になると期待される。石川県は、美味しい食べ物が豊富な点が美肌につながったとみられる。さらなる栄養を肌に加えていくことで、美肌県をキープできるのではないかと考えられる」と、鈴木リーダーが美肌総合賞を受賞したトップ3の各県を評価した。

 「ニッポン美肌県グランプリ2022」の発表会にゲストとして登壇したアインシュタインの二人には、自身の肌について分析してもらった結果を披露した。その結果、「稲田さんは、コラーゲンや糖化が良い一方で、皮脂が多く、水分量が少ないことが明らかとなった。こまめな水分補給を心がけるなどすると共に、朝晩にクリームなどを塗って肌の保湿に励んでほしい」と、鈴木リーダーがアドバイスした。

 「河井さんは、スコアが非常に高くタフな肌で良い結果だった。水分スコアが低いので、生活習慣を改善し、質の高い睡眠を心がけてほしい」と、アドバイスしていた。この結果を受けて、稲田さんは「肌のさらなる改善に向けて、明確にしなければならない点がはっきりして、とても勉強になった」と、今後も美肌を目指して日々努力していくと宣言した。河井さんは、「肌状態を数値化してもらうことで、どこをどう改善すれば良いかがはっきりした」と、スコアが低かったところを重点的に改善していきたいと述べていた。

 この後、美肌総合賞や各部門賞を受賞した都道府県の代表と美肌についてトークショーを行った。また、石川県、秋田県、山形県の代表からは、美肌に貢献しているとみられるご当地グルメを披露。山形県が紹介したラ・フランスを試食した河井さんは、「すごく上品な味わいで、まるでジュースを飲んでいるかのようにみずみずしかった」と感想を述べていた。

 秋田県が紹介したぎばさを試食した稲田さんは、「海藻ということで髪も増えたように感じる」と語っていた。石川県が紹介した河豚のぬか漬けを試食した稲田さんは、「香りがとても良く美味しい」と絶賛。河井さんは、「ご飯のお供やお酒のつまみに最適だと感じた」と、プチプチとした食感が、食欲をそそると語っていた。

ポーラ=https://www.pola.co.jp/


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