美容・化粧品

イオンリテール、スキンケアブランド「COPERNICA」の「角層バリアクリーム」を発売

2022.09.16 15:25 更新

 イオンリテールは、10月4日から、「イオン」「イオンスタイル」等、461店舗(北海道、東北、九州、沖縄の店舗も含む。一部取り扱いがない店舗がある)とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」、「おうちでイオン イオンネットスーパー」で、スキンケアブランド「COPERNICA(以下、コペルニカ)」の「角層バリアクリーム」を発売する。

 同社は3月から、性別や年齢に関係ないシンプルケアの提案と「Z世代に多い肌悩み」に着目したスキンケアブランドとして「コペルニカ」を販売している。

 ターゲットであるZ世代に多い悩みとして「乾燥も気になるけど、油分の多いクリームを使うとニキビになる」という心配がある。こうした中、保湿力とニキビ対策を両立させた保湿クリームを企画・開発した。さらに、このクリームは、乳液のような伸びの良さとべたつきが少ないバランス処方を実現している。

 「コペルニカ 角層バリアクリーム」の特長は、「整肌チューニングコンプレックス(グリチルリチン酸2K、加水分解酵母、ゼニアオイ花エキス、フムスエキス(腐植土抽出物)(すべて整肌・保湿成分))」と3種のカプセル化された「ヒト型セラミド(セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP(すべて保湿成分))」と「ビタミンB3(ナイアシンアミド(保湿成分))」配合によって、すこやかな肌へ導く。

 皮膚科学の知見に基づいた独自の成分配合による整肌・保湿成分「整肌チューニングコンプレックス」に加え、同商品ではさらに「ヒト型セラミド」と「ビタミンB3」を配合している。

 ニキビの元になるアクネ菌を増殖させにくく、かつ高い保湿性を実現したノンコメドジェニック処方(ノンコメドジェニック試験済。コメド(ニキビのもと)ができにくい製品)とのこと。皮膚コンディショニング成分のテンニンカ果実エキスを配合している。

 肌が本来もつ潤い成分である細胞間脂質に着眼したラメラゲルテクノロジーを採用することで、肌の上に第二の肌があるような潤いヴェール感をつくり水分蒸散を防ぐ。

 同社はこれからもコペルニカを拡充し、シンプルで無駄のない必要十分なスキンケアを提案していく考え。

[小売価格]1980円(税込)
[発売日]10月4日(火)

イオンリテール=https://www.aeonretail.jp/


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