美容・化粧品

コーセー、ヘアケアブランド「スティーブンノル ニューヨーク」のインバスシリーズをリニューアル

2022.07.25 16:55 更新

 コーセーは、ヘアケアブランド「スティーブンノル ニューヨーク」の、髪悩み別に選べる4タイプをラインアップするインバス(シャンプー、コンディショナー、ヘアパック)シリーズを刷新し、新商品(12品目28品種)を8月21日から、ドラッグストア・量販店・化粧品専門店などで発売する。

 「スティーブンノル ニューヨーク」は、セレブリティや著名人のヘアデザインを手掛け、ニューヨークを拠点に活躍する有名トップヘアスタイリスト、スティーブン・ノル氏とコーセーが共同開発した高付加価値型ヘアケアブランド。中でも、インバスシリーズは、しっとりなめらかな髪に導く「モイスチュアコントロール」、染めたての髪色をキープする「カラーコントロール」、まとまりやすい髪に導く「フォルムコントロール」、ふんわり軽やかに仕上げる「ボリュームコントロール」の4タイプを取り揃え、2019年の発売以来、個々人の髪質や髪悩みの違いにきめ細かく対応し、理想の髪へ導くヘアケアシリーズとして好評を博してきた。

 今回、ブリーチカラーの流行やヘアアイロンの使用者が増えていることなどを背景に、市場ニーズの変化に合わせてラインアップを刷新。髪悩みとして多く挙げられる、通常のヘアケアでは物足りないハイダメージやゴワつきの気になる髪を、しっとりしなやかな髪に導く「リペアコントロール」を新たに発売する。従来シリーズでも世代を問わず多くの消費者から支持されてきた、うるおいに満ちたなめらかな髪に導く「モイスチュアコントロール」、染めたての髪色をキープしながら艶やかな髪に導く「カラーコントロール」、くせ・うねりをおさえ、素直にまとまる髪に導く「フォルムコントロール」は、それぞれ対応する髪悩みに特化した成分の配合によって、さらなる理想的な仕上がり・使用感を追求し、パワーアップリニューアルする。

 健やかな髪には自らうるおいを守る機能が備わっているが、ダメージによってバリア機能が低下した髪は、内部の水分量が低下し乾燥やパサつき、枝毛の原因になる他、外部からの水分を吸収しやすくなり、うねりや広がりの原因となる。

 新たなインバスシリーズは、髪のバリア機能(髪のうるおいを守る機能のこと)に着目。毛髪補修成分をダブル配合し、髪内部のうるおい保持と毛髪外部の補修コート機能を進化させた。シャンプーの共通成分として、髪を内部から補修する「W内部補修成分(高浸透毛髪補修成分(オリーブ脂肪酸エチル)、たんぱく質由来毛髪補習成分(イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD))」を、コンディショナーとヘアパックの共通成分として、髪の奥までうるおいを届ける「W高浸透カプセル(高浸透補修カプセル(アミノ酸〔グリシン〕・2種のセラミド〔セラミドNG・セラミドNP〕・コレステロール・ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート)、高浸透保水カプセル(ダイズステロール・パルミチン酸・ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート))」とキューティクルをコートし、ダメージを補修して髪表面のうるおいを保つ「W外部補修成分(キューティクルケア成分(ジグルコシル没食子酸)、キューティクル補修コート成分(シロキクラゲエキス))」を配合。理想のヘアスタイルが決まる健やかで扱いやすい髪にととのえる。みずみずしく軽やかな甘さ広がるフローラルフルーティムスクの香りとなっている。

 今後も「スティーブンノル ニューヨーク」は、時代や、ますます多様化する消費者のニーズに寄り添った“その人本来の美しさと魅力”を最大限に引き出す商品を提案し、顧客満足度のさらなる向上を目指す考え。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]8月21日(日)

コーセー=https://maison.kose.co.jp/


このページの先頭へ