美容・化粧品

花王、濃密セラム化粧液「DEW アフターグロウドロップ」を発売

2022.07.26 18:30 更新

 花王は、10月1日に、カネボウ化粧品の「DEW」から、花王初の保水膜形成技術を応用したヒアロ保水膜(ヒアルロン酸 Na(保湿)を含む保水膜)が長時間うるおいを与え続ける、濃密セラム化粧液「DEW アフターグロウドロップ」(1品目2品種)を発売する。

 これまで、「DEW」では在宅時間の増加による肌やスキンケアへの意識の高まりに対し、自分自身と向き合うスキンケアの時間が充実した日々につながっていくというスキンケアコンセプト“Skincare holic(感触や香り等を楽しみ、スキンケアに夢中になること)”を提案してきた。同商品の発売によって、さらなるブランドの強化をめざす。

 花王化粧品事業では、「強いブランドづくり」を推し進め、「DEW」を国内を中心に注力するブランド「R8」のひとつに位置づけている。新しい生活様式において在宅時間が増加し、肌やスキンケアに対する意識が高まっています。「DEW」はこれまで、“自分自身と向き合うスキンケア時間が、充実した日々につながっていく”という考えのもと、“Skincare holic”を提案し、商品のビジュアル、感触、香りなどにこだわり、より感性に訴えかける、スキンケアに夢中になれるようなアイテムを展開してきた。

 今回、濃密セラム化粧液「DEW アフターグロウドロップ」を、“Skincare holic”を象徴するアイテムとして発売。感性に響く特徴的な商品の提案を通じ、「DEW」ブランドをさらに強化していく考え。

 今回発売する「DEW アフターグロウドロップ」は、長年のヒアルロン酸研究と、心地よさを追求したとろみ研究の集大成として誕生した、濃密セラム化粧液となっている。同商品には、ヒアルロン酸研究を通じて開発した、浸透感とうるおいを両立した保水膜形成技術を応用している。濃密なとろみ液が肌表面に広がり、ヒアルロン酸Na(保湿)を含む保水膜「ヒアロ保水膜」に変化。厚みのあるしなやかな保水膜が肌に均一にぴったり密着し、長時間うるおいを与え続ける。また、ミルクをイメージした香りで、ぬくもりを表現した。安心感に包み込まれるようなミルキーグリーンフローラルの香りに仕上げた。

 ボトルデザインには柔らかい曲線を施し、包み込まれているようなイメージと流れるようなとろみの感触を表現している。さらに、ボトルにはケミカルリサイクルPET(ポリエチレンテレフタレート)素材(同素材は、化粧品プラスチックボトルから再生されたものではない)を採用し、アルミパウチのレフィルを同時に発売する。外箱には環境に配慮した紙を使用している。

 コミュニケーションワードとして“とろみ沼にハマる。(濃密なとろみのあるテクスチャーの心地よさで、手入れに夢中になること)”を掲げ、店頭ポスターやプロモーション動画で展開していく。とろみの心地よさやクセになるような使用感を、視覚や聴覚を通じて訴求していく考え。 また、8月からブランドのLINE公式アカウントを開設する。消費者が利用頻度の高い販売チェーン名を登録すると、公式アカウントから登録内容に合わせた商品情報を発信するなど、店と消費者のつながりを強化していくという。さらに、消費者の肌に寄り添えるようなコンテンツの展開も検討し、デジタルとリアルの両輪で、消費者とブランドとのつながりをさらに深めていく。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]10月1日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/


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