美容・化粧品

ナリス化粧品、スキンケアブランド「MAJESTA(マジェスタ)」から期間限定アイテムとしてマッサージングパックを発売

2022.05.17 11:49 更新

 ナリス化粧品は、同社の研究技術の最先端を搭載し、1984年のデビューから、38年続く主力スキンケアブランド「MAJESTA(マジェスタ)」から、期間限定アイテムとして、マッサージングパックを7月21日に訪問販売および全国のナリス化粧品店舗と通信販売で発売する。

 コロナ禍による自宅時間の増加は、自宅での美容を見直すきっかけとなった。美容が肌だけでなく心のケアにも繋がると考え、昨年8月21日に限定発売した「ナリス マジェスタ マッサージングパック EXRS」は、発売後1ヵ月を待たずに約3万個の限定数量を完売。主力スキンケアブランド「マジェスタ」が再注目されるきっかけを作り、昨年対比108.2%と伸長した。(2021年4月~2022年3月/2020年4月~2021年3月期と比較)今回、第2弾として、「ナリス マジェスタ マッサージングパック EXRS ゴールド」を限定発売する。

 「ナリス マジェスタ マッサージングパック EXRS ゴールド」は、同社が所有する宮城県登米市の専用バラ園「ナリス ローズガーデン」で栽培した黄金のバラ、「ゴールデンハート」から採取したゴールデンハートエキス(ハイブリッドローズ花エキス/保湿成分)に、ユリ(加水分解酵母/保湿成分)・カミツレ(カミツレ花エキス/保湿成分)・イザヨイバラ(イザヨイバラエキス/保湿成分)・ハス(ハス花エキス)をマリアージュ。

 化粧品になるために栽培し、観賞用や贈答品としてその美しさを人に見せることのないバラは、手摘みで朝摘み採取することによって、厳選した成分を純度高く抽出することに成功している。

 マスク着用の常態化、また着用時間の増加となって久しいが、マスク着用によって、呼気が蒸発する時に肌表面の水分を奪ったり、物理的に生じる擦れによって、肌の乾燥や肌荒れを引きおこしているために、乾燥や肌荒れは冬場だけの悩みでなく、季節を問わない悩みとなりつつある。マッサージやパックは主に、乾燥の気になる冬にするケアだと思われがちだが、マッサージによる血行促進だけでなく、炭の毛穴汚れを誘い出す効果に加え、美容成分を浸透させる(角質層まで)パック効果も得られ、夏場に気になる肌を引き締める効果にも優れている。

 IFA国際アロマセラピストで、日本アロマパルファンヌ協会の調香師、太田奈月代表理事プロデュースによる香りは、「光り輝く存在感」を表現した。直接、ナリス ローズガーデンに出向いて開発した調香は、バラの花びらについた朝露がきらきらと輝く様子をイメージしている。合成香料を一切使用せず、オレンジ果皮油・ユーカリ葉油・セイヨウハッカ油(保湿成分)を配合した。夏場でも、気持ちの切り替えとなるようなさわやかな香りとなっている。夜の手入れが翌朝の肌のつるつる感に繋がり、肌のくすみを取り除き、晴れやかな肌と安らぎを提供する。

[小売価格]8800円(税込)
[発売日]7月21日(木)

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp/


このページの先頭へ