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BONOTOX Japan、極上クレンジングフォーム「BENI レッドジンセンヘリテージオイルフォーム」を発売、確実に結果を出してくれると小雪さんも絶賛

2021.10.20 20:00 更新

 BONOTOX Japanは、21年根の紅参(ホンサン)から抽出したレッドジンセンオイルと14種植物由来オイルを配合し、“オイルなのに微細な泡”に変化する独自技術を適用した、まるで美容液で洗顔するような「BENI レッドジンセンヘリテージオイルフォーム」を10月20日から発売する。10月19日に行われたオンライン新製品発表会では、同社のミューズを努める女優の小雪さんが登場し、同社製品の魅力や新製品の特徴などについて語ってくれた。

 昨年きっての人気韓国ドラマの舞台としても知られる韓国の開城(ケソン)は、世界最高クラスの高麗人参の産地。開城は、海を臨む港町で、ミネラルをたっぷりと含んだ海風が激しい寒暖差により朝露となって土に滲み込み、また、周囲を囲む山々がその豊かな水を他のエリアに逃さない役割も果たすために肥沃な土壌を保っている。また、気温も低く、土中の衛生状態が守られ、かつ植物の根に滋養がたっぷりと溜まるといわれ、これ以上ないほどの上質な高麗人参の産地だといえる。その開城において1910年から脈々と引き継がれる老舗高麗人参2大ブランドの1つが「韓松精(ハンソンジョン)」とのこと。

 2000年代には、韓国政府主催の伝統食品選抜大会で最優秀賞や韓国の農協最高紅参選抜大会の最優秀賞など数々の賞に輝き、2020年には、韓国未来経営大賞 紅参製造部門「グローバルブランド100年企業・最優秀賞」を受賞する、韓国でも非常に信頼と品質を評価されている高麗人参ブランドとなっている。

 BONOTOXの「BENI」シリーズは、伝統ある「ハンジョンソン」の高麗人参を用いたコスメブランド。そのブランドを代表する2020年秋に誕生したシグネチャーアイテム「BENI レッドジンセンヘリテージオイル」の系譜を継ぎ、そのリッチな高麗人参の美容成分を洗いながらたっぷりと肌に与えてあげることができるクレンジングフォームとして、今回「BENI レッドジンセンヘリテージオイルフォーム」を発売する。

 BENIのシンボルである深紅のグラデーションとゴールドロゴの、高級感のあるボトルで、フォームを出すごとにジンセンのボタニカルで奥深い独特の、韓国の高級エステティックサロンにいるかのような心休まる香りがひろがり、うっとりとした心地で洗顔を楽しむことができるという。

 

 メイクや皮脂汚れもやさしいタッチでしっかり落とすことができる秘密は、美容成分を約85%占めているからだとか。また、ジンセンオイルにとどまらない、プラス14種のオイルをたっぷり含ませたことで肌を潤してほぐすエモリエント(潤わせ柔らかくする)効果も得られるという。さらに、セラミドやアミノ酸、ヒアルロン酸、ビタミンEなど、スキンケア成分も豊富に搭載した。1本でクリーンでみずみずしく、しっとりとした仕上がりを楽しめるクレンジングフォームを目指したという。

 洗浄成分としては、植物由来の界面活性剤「キラヤ樹皮エキス」を使用。キラヤ樹皮エキスには天然の抗酸化成分、サポニンが含まれている。水に馴染む親水基と油に馴染む親油基双方が連携して皮膚表面上の汚れを溶かし、吸着して包み込んで取り去るミセラーテクノロジーを搭載することで、ダメージなく、でもしっかりと汚れを取り除いてくれることを目指した。

 レッドジンセンには高い抗酸化作用があるといわれ、また、リッチな凝縮されたオイルを使用することで、肌をやわらかくほぐしてくれることが期待できる。レッドジンセン以外にも、ローズヒップオイル、ツバキ種子油、ベニバナ種子油、ティーシードオイル、アーモンドオイル、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、トマト種子油、オリーブ果実油など、総勢14種のオイル配合で高いエモリエント効果、保湿効果を狙った、超・リッチな処方になっている。

 ふっくらとほぐされた肌に、細胞間脂質を補う助けになるとされる5種のセラミド、肌をぐんと元気にすることを目指す17種のアミノ酸、8種のヒアルロン酸、抗酸化作用が期待できるビタミンE(トコフェロール)というたっぷりの美容成分を配合した。

 そして、BENIのブランドカラーである紅色の衣装で登場した女優の小雪さん。「『BONOTOX』は、実力あるコスメで、使用すると肌の質やハリが違うのが確認できる」と、BONOTOXのコスメを普段から愛用しているとのこと。「『BONOTOX』は確実に結果を出してくれる。また、1つひとつの商品に力があり、様々なテクスチャーをラインアップしているので、好みのものを選んだり、組み合わせて使うこともできる」と、選択肢も豊富で自分好みにアレンジして使用できる点も気に入っていると教えてくれた。新製品について小雪さんは、「クレンジングが化粧の中で一番大事だと思っている。きれいに落とさなければ、美容液などが肌に浸透していかない。土台である地肌をしっかりさせないと肌は再生してくれない」と、持論を展開。「『BENI レッドジンセンヘリテージオイルフォーム』は、クレンジングとしての機能もさることながら、香りや温かさも感じられるので、自分を癒すアイテムとして使用してほしい」と、ぜひ手に取って、落として、ほぐして、リッチに整えるクレンジングフォームであることを実感してほしいと話していた。

 「BENI レッドジンセンヘリテージオイルフォーム」は、マイクロウェーブ・テクノロジーと特殊ボトルでオイルとフォームをひとつにしたとのこと。超音波を利用することで、油粒子が100mm程度の微小サイズになり、ブラウン運動(分子が不規則に衝突しあうこと)が発生してフォームの中で均一に混ざるという。また、オイルとフォームが合わさって泡になる特殊構造のボトルノズルによって、空気をたっぷりと均等に含んだきめ細かな泡の状態で出すことができる。

 また、21年と3ヵ月をかけた、珠玉の紅参(ホンサン)のみを使用しているとのこと。ハンジョンソン自社栽培の高麗人参の「6年根」のみを使用したピュア100%(抽出率0.37%。1g/275g)レッドジンセンオイル(オタネニンジン根油)(レッドジンセンオイル(オタネニンジン根油)は紅参のみを使用し抽出した紅参オイル)を配合。肌にハリ・弾力を与え、肌を引き締め、肌に潤いを与え、肌を保湿し、肌のキメを整え、肌の柔軟性を保ち、肌を健やかに保ち、肌を保護し、肌荒れを防ぐ(すべて皮膚コンディショニング剤)。

 「6年根」とは、6年に1度の収穫ではなく、21年に1度の収穫で採れる高麗人参のこと。15年間畑を休ませる“滋養蓄積”の期間を経て、収穫物(加工前の高麗人参)、農地、用水、使用する資材に至るまで、実に324種以上の土壌検査をクリアした環境で6年栽培した高麗人参を「6年根」と呼ぶ。収穫後、さらに12週間の熟成期間に18工程、333種以上の品種検査を経て、初めてBENIの原料である紅参になるという。実に21年3ヵ月をかけた、“紅い宝石”と呼ぶにふさわしいプレミアムな高麗人参となっている。

 熟成の工程において蒸し上げる(熱を加える)ことによって、特有の成分「ジンセノサイド」4種を豊富に含む紅参に仕上がるとのこと。ジンセノサイドは抗酸化作用が高く、ハリ・弾力サポートに役立つといわれている。

[小売価格]5060円(税込)
[発売日]10月20日(水)

BONOTOX Japan=https://www.bonotox.co.jp/


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