美容・化粧品

ナリス化粧品、美容クリーム「ナリス マジェスタ クリーム EXRS」を数量限定で発売

2021.10.14 15:59 更新

 ナリス化粧品は、同社の研究技術の最先端を搭載し、1984年のデビューから、37年続く主力スキンケアブランドの「MAJESTA(マジェスタ)」から、美容クリーム「マジェスタ クリーム エクストラローズ(販売名:マジェスタ クリーム EXRS」を11月21日に訪問販売および全国のナリス化粧品店舗と通信販売で数量限定で発売する。

 「マジェスタ」は、同社を代表するスキンケアブランドであり、37年にわたり技術の進化を続けることで、消費者に美しさを提供して来た。同社のスキンケア品は、一部を除き、一貫して無香料で開発を行っているが、コロナ禍の現状を踏まえ、長くマジェスタブランドを愛用する女性の心に、安らぎと充実したスキンケアの時間を届けたいと、限定品の開発に取り組んだという。

 同社の化粧品開発のための専用バラ園で、朝摘みのバラから抽出した成分を配合した第1弾は、「マジェスタ マッサージングパック EXRS」。発売後1ヵ月で約3万個(2万9256個)を完売。11月21日に第2弾として発売する「マジェスタ クリーム EXRS」も、同じく合成香料を使用せず、無香料であるにも関わらず、天然の生バラや、植物の香りが、肌と心を包む。

 経産省鉱工業動態統計室の化粧品統計(2021年1~6月)によると、マスクで隠れる口紅は、金額ベースで前年比49.2%、頬紅は56.7%と依然として低調だが、モイスチャー(クリーム)は、数量ベースで101.9%、金額ベースで108.2%と、増加傾向が見られる。その他の化粧品が、金額ベースで8割から9割で推移する中、化粧品の中でも高額アイテムであるモイスチャー(クリーム)が全てのアイテムの中で突出して伸長している。この背景には、より高い美容意識やスキンケアへの要望が芽生えつつあることを示唆しているのではないかと考えられる。

 IFA国際アロマセラピストで、日本アロマパルファンヌ協会、代表理事の調香師、太田奈月氏プロデュースによる香りは、主役のバラを引き立てるラベンダーや、ユーカリの精油を繊細にブレンドした。「ナイトローズ」をイメージした調香は、こっくりとしたクリームのテクスチャーとの融合で角層深くにしっとりと浸透。夜のリッチで満足感のあるスキンケアは、翌朝の肌の確実なハリ感を実現する。

[小売価格]8800円(税込)
[発売日]11月21日(日)

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp/


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