美容・化粧品

コーセー、「ファシオ パーマネントカール マスカラ ハイブリッド」を発売

2021.09.19 19:48 更新

 コーセーは、セルフ市場向けメイクアップブランド「ファシオ」から、汗や水に強く仕上がりが長持ちする“落ちにくさ”と、お湯と洗顔だけで簡単に落とせる“落としやすさ”を両立した”ハイブリッドな”マスカラ「ファシオ パーマネントカール マスカラ ハイブリッド」(2品目4品種)を11月16日から全国のコーセー取り扱い店、EC(Maison KOSEオンラインサイト、Amazon、一部流通企業のECサイト等)で発売する。

 昨今のマスカラ市場は、耐水性が高く化粧持ちの良い「ウォータープルーフタイプ」と、簡単にお湯で落とすことができる「フィルムタイプ」が支持を集めている。「ウォータープルーフタイプ」は落ちにくい反面、落とす際に専用のクレンジング料が必要となり、「フィルムタイプ」は落としやすい反面、くずれやすいという弱点があった。マスカラに求められる、これら2つの“落ちにくさ”と“落としやすさ”という、相反する機能の両立は、長年にわたり技術面の課題だった。

 今回発売する「ファシオ パーマネントカール マスカラ ハイブリッド」は、“落ちにくさ”という機能を付与する「フッ素系皮膜形成剤(トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸)」と、“落としやすさ”を付与する「ネオイージーオフ成分((アクリレーツ/VA)コポリマー・ステアロイルメチルタウリンNa)」を配合し、“落ちにくさ”と“落としやすさ”の両立を高い次元で実現した。「フッ素系皮膜形成剤」は汗や水、さらには皮脂にも強いため、一日中マスカラ料が落ちず、カールもキープする。また、温度変化によって硬さが変わることを特長とした「ネオイージーオフ成分」は、使用時においては硬さを保ち、お湯で洗顔すると柔らかくなる性質を強化したため、ウォータープルーフでありながら簡単に落とせ、まつ毛やまぶたへの負担感も軽減することができる。

 仕上がり面では、油性成分を高配合し、乾燥速度を速めることで、まつ毛1本1本がセパレートされた状態で固定され、重ね付けしても“ダマ”になりにくいため、自然にまつ毛を濃く、太く見せることができる。また、固く付着性のよいワックスを主体とする「パーマネントカール成分(ヒマワリ種子油・カルナウバロウ)」を高配合し、カールを一日中持続させる。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]11月16日(火)

コーセー=https://www.kose.co.jp/


このページの先頭へ