美容・化粧品

ナリス化粧品、スキンケアブランド「MAJESTA(マジェスタ)」からマッサージングパックを限定発売

2021.08.01 17:03 更新

 ナリス化粧品は、同社の研究技術の最先端を搭載し、1984年のデビューから、37年続く主力スキンケアブランド「MAJESTA(マジェスタ)」から、限定アイテムとして、マッサージングパックを8月21日から訪問販売および全国のナリス化粧品店舗と通信販売で発売する。

 コロナ禍による自宅時間の増加は、家庭での美容を見直すきっかけともなり、同社のマッサージクリームとパックの両方の機能を併せ持つ「マッサージングパック」はすべてのブランドで売り上げ伸長した。同社は、スキンケア品の開発において無香料であることを大切にしており、今回のマッサージングパックも無香料(配合成分による香りがついている)だが、精油とブレンドされたバラの香りのマッサージングパックは、秋冬以降の肌の乾燥だけでなく、乾燥しがちなマスクの中の肌の保湿だけでなく、肌と心に安らぎを届ける。

 マスク着用の常態化、また着用時間の増加となって久しいが、マスク着用によって、呼気が蒸発する時に肌表面の水分を奪ったり、物理的に生じる擦れによって、肌の乾燥や肌荒れを引きおこしている。そのために、乾燥や肌荒れは冬場だけの悩みでなく、季節を問わない悩みとなりつつある。

 「マジェスタ マッサージングパック エクストラローズ(販売名:EXRS)」は、化粧品になるためだけに栽培し、観賞用や贈答品としてその美しさを人に見せることのないバラを、手摘みで採取することによって、厳選した成分を低温低圧蒸留という特殊な方法で、純度高く抽出することに成功している。また、ルイボスエキスや美容オイルであるヒマワリ油、ツバキ油(保湿成分)を配合。マッサージによる血行促進だけでなく、炭の毛穴汚れを誘い出す効果に加え、美容成分を浸透させる(角質層まで)パック効果も得られる。

 IFA 国際アロマセラピストで、日本アロマパルファンヌ協会の調香師、太田奈月代表理事プロデュースによる香りは、「心のリフトアップ」がテーマ。夜から明け方のバラ園をイメージした調香は、合成香料を一切使用せず、ハイブリッドローズ花水(保湿成分)に、奥ゆかしく広がるバラ、静かに差し込む光を連想するユーカリ、月のようなローマカミツレ、洗練された大人のアニスの精油をブレンドした。夜の手入れが翌朝の肌のつるつる感に繋がり、肌のくもりを取り除き晴れやかな肌と安らぎを提供する。

[小売価格]8800円(税込)
[発売日]8月21日(土)

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp/


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