美容・化粧品

コーセー、「コスメデコルテ」の象徴ライン「AQ」からボディ・ハンドケアシリーズを発売

2021.08.02 18:35 更新

 コーセーは、ハイプレステージブランド「コスメデコルテ」の象徴ライン「AQ」から、自社初となる手肌に特化したシワを改善する美容液「ハンドエッセンス」(医薬部外品)をはじめとする、ボディ・ハンドケアシリーズ(3品目3品種)を、10月16日から全国の百貨店と化粧品専門店で販売を開始する。

 「コスメデコルテ AQ」は、「コスメデコルテ」のラグジュアリー価値を牽引する象徴として位置づけ、グローバル戦略のコアラインとして展開している。スキンケア・ベースメイク・ポイントメイクに加え、4月にはネックケア、5月にはヘアケアシリーズを導入するなど、商品展開の幅を広げ、トータルビューティケアラインへと進化し続けている。今回、新たにAQ初となるボディ・ハンドケアシリーズが誕生する。

 コロナ禍で在宅時間が増えたことによって、生活者の意識においてボディケアへの関心が高まっている。乾燥・ハリのなさなどを主に、ボディに関する悩みは、年齢と共にその意識が高まり、従来のケアへの物足りなさを感じ、より本格的なケアへの意欲を感じるかたが多い傾向にある。

 また近年では、衛生面の習慣も大きく変化し、頻繁な手洗いや消毒による、手あれや乾燥などの肌悩みが増加傾向にあるという。手は一日の中で水分量が大きく変化し、乾燥を繰り返しているといわれている他、手のシワは年齢が現れる部位として認識されており、保湿だけでなく、付加価値機能を付与したハンドケアアイテムが注目を集めている。

 今回発売する「AQ」のボディケアシリーズは、“Absolute Radiant Body Treatment”をコンセプトに掲げ、ブランドが得意とするスキンケアのアプローチに加え、ボディケアのために厳選した美容成分によって、肌そのものが輝きを放つようなメリハリのある艶高いボディへみちびくシリーズとのこと。ハンドエッセンス、ボディクリーム、ボディオイルの3つのアイテムをラインアップし、自宅でもサロンさながらのボディトリートメントが行える。

 最先端の皮膚科学研究に基づき、肌と心の究極のリラクセーションをかなえるために開発されたAQスキンケアと共通のホワイトムクナエキス(ケイケットウエキス(保湿)ボディオイルを除く)や白樺水(シラカンバ樹液・シラカバエキス(保湿)ボディオイルを除く)など厳選した美容成分を配合。多種多様な身体の悩みを解決する「効果感」、心と脳を解きほぐす「香り」、使うたびに充足感に包まれ、手入れの気分を高める心地よい「使用感」を追求し、同社の最高級ブランドに相応しい高い品質と付加価値を盛り込んだ。

[小売価格]5500円~1万3200円(税込)
[発売日]10月16日(土)

コーセー=https://maison.kose.co.jp/


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