美容・化粧品

ヤクルト本社、基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズから「ラクトデュウ S.E.クリーム」を発売

2021.08.06 17:53 更新

 ヤクルト本社は、ヤクルトの乳酸菌生まれの保湿成分を配合した基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズから「ラクトデュウ S.E.クリーム」を、10月18日に発売する。

 「ラクトデュウ」シリーズは、ヤクルトの乳酸菌生まれの保湿成分であるS.E.(シロタエッセンス)(乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉)を配合した保湿効果の高い基礎化粧品シリーズとのこと。現在、「ラクトデュウS.E.クレンジング(オイル)」、「ラクトデュウ S.E.ウォッシング」、「ラクトデュウ S.E.ローション」、「ラクトデュウ S.E.ミルク」の4品を販売している。

 商品特長は、乳酸菌由来のオリジナル保湿成分に加え、セラミドやコラーゲンといった保湿成分を配合し、みずみずしいお肌を長時間持続する高保湿クリームとのこと。コクのあるまろやかな感触で、肌表面に必要な成分を残しながら角質層深くまで素早く浸透するため、高い保湿効果を感じてもらえる。

 「ラクトデュウ」シリーズは、ヤクルトの乳酸菌生まれの保湿成分であるS.E.(シロタエッセンス)やHBヒアルロン酸(持続型)を配合した保湿効果の高い基礎化粧品シリーズとのこと。主な配合成分(オリジナル保湿成分)として、S.E.(シロタエッセンス)は、ヤクルトの乳酸菌由来の保湿成分。多数の乳酸菌株の中から選び抜いた、肌へのはたらきが高い成分を生みだす乳酸菌でミルクを発酵させて得られる。肌本来のうるおい成分である天然保湿因子と似ているため、よくなじむ。HBヒアルロン酸(持続型)は、ヤクルトの乳酸菌からつくり出したヒアルロン酸(保湿成分)で、保湿効果が長時間持続するのが特長とのこと。

 ネーミングは、「乳酸菌(ラクティック アシッド バクテリウム)」と「しずく(デュウ)」を組み合わせた造語で、乳酸菌(乳酸菌由来の保湿成分)のチカラを詰め込んだ化粧品という意味を込めている。

 香りは、無香料とのこと。現在使用する化粧品アイテムにプラスして使うことができる

 デザインは、「赤」をブランドカラーとし、みずみずしい保湿感を感じさせるデザインとなっている。

[小売価格]4500円(税別)
[発売日]10月18日(月)

ヤクルト本社=https://www.yakult.co.jp/


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