美容・化粧品

花王、カネボウ化粧品の「DEW」から日中ケア用のオイル美容液「DEW 白色オイル」を発売

2021.07.24 13:52 更新

 花王は、9月16日に、カネボウ化粧品の「DEW」から、さまざまなシーンで、顔の汚れ落としや保湿として、いろいろ使える日中ケア用のオイル美容液「DEW 白色オイル」(1品目2品種)を発売する。帰宅後、すぐには洗うことが難しい顔の汚れ落としや、マスクこすれなどで乾燥した肌の保湿など、新しい生活様式のなかで生じる新たなスキンケアニーズに対応する。使用時には感触の変化や香りも楽しめる。

 日中のスキンケアの新習慣を提案する同商品を、セルフでも選びやすいアイテムとして提案していく考え。

 現在「DEW」では、“自分自身と向き合うスキンケアの時間が充実した日々につながっていく”という考えのもと、“Skincare holic(感触や香り等を楽しみ、スキンケアに夢中になること)”を提案している。商品のビジュアル、感触、香りなどにこだわり、より感性に訴えかける、スキンケアが楽しくなるようなアイテムを展開している。今回の「DEW 白色オイル」は、Skincare holic第三弾アイテムとなる。

 花王が実施した調査(2021年3月、インターネット調査、N=1037、対象:「外出から帰ったときの顔の肌の汚れ」が気になると感じる25~59歳の女性)によると、新しい生活様式のなか、「外出から帰宅直後、できれば顔の肌の汚れをすぐに落としたいと思う」人は約75%にのぼることが分かった。しかしながら、「洗顔やメイク落としをするのは面倒・時間がかかる」、「時間がない」ということから、日中の顔の汚れをすぐにはケアできていないという声も多く聞かれた。

 そこで、肌に触れるとほどけていく白いオイルの新感触と19種類の天然精油(香料の一部)の香りを楽しみながら、帰宅直後に汚れをさっと拭き取ったり、日中保湿ケアが簡単にできるオイル状の美容液を発売する。新しい生活様式の中で生じる新たなスキンケアニーズに、「DEW」ならではの機能と感性で対応していく考え。

 今回発売する「DEW 白色オイル」は、長年のヒアルロン酸研究と、心地よさを追求した処方技術によって誕生した、さまざまなシーンでいろいろ使えるオイル美容液とのこと。自社の一般的な乳液の約2~3倍の油分を抱え込む乳化技術を採用。帰宅直後、コットンに含ませさっと拭き取るだけで、肌の上でオイルがほどけ出し、顔についた、ちり、ほこり、花粉などの汚れをメイク(ウォータープルーフタイプのマスカラなど落ちにくいメイクは、クレンジング料を使用)と一緒に除去できる。また、マスクでこすれるなど乾燥が気になる肌のうるおいケアや、洗った後の手の保湿として、いろいろなスキンケアが行なえる。19種類の天然精油を配合しており、緊張した外出からおうちモードにリセットできるかのようなリラックス感のあるハーブ系の香りとなっている。

 「DEW 白色オイル」の“しろいろ”(siroiro)には、いろいろ(iroiro)なシーン(S)で使ってもらいたい白い(S)色のオイルという思いが込められている。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]9月16日(木)

花王=https://www.kao.com/jp/
カネボウ化粧品=https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


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