美容・化粧品

KANEBO、「塗る日も塗らない日も」をコンセプトとした新SNSキャンペーンを展開、第1弾としてコロナ禍でのメイク・スキンケアの意識調査を実施、第2弾ではメッセージムービーを公開

2021.06.03 18:32 更新

 「I HOPE.」を掲げ、単なる美しさではなく、希望を発信するブランド「KANEBO」では、5月から「塗る日も塗らない日も」をコンセプトとした新たなSNSキャンペーンを展開している。第1弾として、今年3月に日本の男女600名を対象に、コロナ禍によって生活様式が変化する中でのメイク・スキンケア意識を調査した。また、第2弾として、5月28日からモデル/インフルエンサーとして注目を集めるミチさんを起用したメッセージムービーを公開すると共に、「#これからの心地よさ」をテーマに、声を集め、発信するTwitterでのプレゼントキャンペーンをスタートした。

 在宅時間やマスクをする機会が増え、メイク/スキンケアとの関わり方が大きく変化する現在。KANEBOでは、自分の気持ちでメイクを「塗る」日も、素肌で過ごす「塗らない」日も、両方を自分らしく前向きにいられることを後押ししたいと考え、「塗る日も塗らない日も」をコンセプトに、これからの心地よさを問いかけるSNSキャンペーンを実施する。キャンペーンの第1弾として実施した、コロナ禍でのメイク・スキンケアに関する意識調査では、人と直接対面する機会が減る中、ベースメイクを「塗る/塗らない」を自分の意思で選択したいと考える人が88.2%と非常に多い一方で、「素肌の自分に自信がもてない」「(自分自身が)メイクをせずに人前に出るのが相手に失礼だ」と考える人も多く、ねじれのある現状が明らかとなった。

 今回の調査ではまず、スキンケア・ベースメイクに対する意識の変化を聞いたところ、全体の65.2%と多くの人が、スキンケア・ベースメイクに関するなんらかの意識の変化があったと回答した。具体的な意識の変化内容のTOPは「ベースメイクよりもスキンケアを重視するようになった」44.3%、2位「自分の肌の状態を強く意識するようになった」27.5%となった。

 一方で、行動の変化を見ると、ベースメイク・スキンケアとも約6割の人が変化なしと回答。ただし、ベースメイクについては機会も時間も「増えた」人より「減った」人が多く、スキンケアに関しては時間も工程も「減った」人より「増えた」人が多いという結果に。

 また、利用機会が減ったアイテムTOP3は、「口紅」「チーク」「ファンデーション」の順だった。

 コロナ禍前と比較してベースメイクを塗るかの判断基準が変化した人は、半数を超える52.5%となった。具体的な変化としては「他人の目を意識してでなく、より自分の意思でベースメイクをするようになった」56.5%など、自分視点の基準に変化していることがわかった。

 ベースメイクを塗る動機として、「自分のため」と「他人のため」の比率を聞いたところ、コロナ禍前は「自分のため68.6%:他人のため31.4%」と「自分のため」が多かった。現在は「自分のため73.9%:他人のため26.1%」と、「自分のため」が5.3ポイント増加しさらに増加傾向にある。

 自分の意思でベースメイクを「塗る/塗らない」を選択したいかを聞くと、自らの肌に自信を持ち、他人の目線に縛られるのでなく「塗る/塗らない」を自分の意思で選択したいと考える人が88.2%を占めた。

 その一方で、ベースメイクをせずに人と対面をするときには75.0%の人が「自信をもてない」と回答。次いで、62.3%の人が「相手と目をあわせるのをためらう」、54.3%の人が「正面をむいて話すのをためらう」と回答していた。

 自分自身がファンデーションやメイクをせずに人前に出ることを「失礼だと感じる」人は70.0%だった。逆に、自分以外の人(相手)がファンデーションやメイクをしていない場合、それに対して「失礼だと感じる」人は18.7%で、8割以上の人が相手に対して失礼だとは感じていないと回答し、本人への意識とのギャップがある状況が浮き彫りとなった。

 この調査結果を受けて、キャンペーンの第2弾では、メイクを「塗る」日も、素肌で過ごす「塗らない」日も、両方を自分らしく前向きにいられることを後押しするメッセージムービーを5月28日から公開した。

 メッセージムービーでは、「#これからの心地よさ」として、メイクをする/しないの選択を、世間体や他人の視線ではなく自分自身で行っていくこと、そしてメイクの有無に関わらず、自分らしくあり続けることが何より魅力的であるということを、ムービー全体を通して自由で開放的な世界の中で表現している。そして、美肌ヴェール化粧液「カネボウ オン スキン エッセンス V」がその毎日を支えることを伝えている。

 メッセージの発信役として出演するのは、SNS上で強い発信力を持ち、飾らないキャラクターが若い世代だけでなく多くの層から支持されているモデル/インフルエンサーのミチさん。ムービーでは、しっかりメイクの「塗る」ミチさん、ラフメイクの「塗らない」ミチさんがかわるがわる登場。開放的で自由な雰囲気の中で、ミチさん自身の考える「塗る/塗らない」の選択について、語ってもらった。普段はクールな印象の強いミチさんの、ナチュラルな表情と自然体の言葉に注目してほしいという。

 動画の中で、ミチさんが素肌に纏うのが、美肌ヴェール化粧液「カネボウ オン スキン エッセンス V」とのこと。素肌をうるおし、光拡散効果で瞬時に肌印象まで高めるこの化粧液を通じて、多くの人のベースメイクを「塗る日/塗らない日」を支えるべく、5月28日から3週間にわたってTwitter上でのプレゼントキャンペーンを実施する。KANEBO公式Twitterから出される「#これからの心地よさ」に関する問いかけに答えると、毎週30名、合計90名の人に抽選で「カネボウ オン スキン エッセンス V」をプレゼントする。

[調査概要】
調査対象:全国の20~50代の男女で、週に平均1日以上ベースメイクをする人 合計600人(各年代150名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年3月22日(月)~3月23日(火)
[Twitterキャンペーン概要]
期間:
(1)5月28日(金)9:00~6月3日(木)23:59
(2)6月4日(金)9:00~6月10日(木)23:59
(3)6月11日(金)9:00〜6月17日(木)23:59
内容:KANEBO公式Twitterをフォローの上、各期間の開始日に投稿される「#これからの心地よさ」に関する投稿をリツイート、または回答を投稿
賞品:毎週抽選で30名に「カネボウ オン スキン エッセンス V」の現品をプレゼント(合計90名)

KANEBO=https://www.kanebo-global.com/jp/ja/
メッセージムービー=https://youtu.be/G8_wxNuKTJM
KANEBO「塗る日も塗らない日も」Twitterキャンペーン=https://www.kanebo-global.com/jp/ja/campaign/skincare_2009/#SpecialCampaign


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