美容・化粧品

ロート製薬、ハンドフレグランスローションミスト「トラディショナルターキッシュコロンヤ」を発売

2021.05.28 12:08 更新

 ロート製薬は、トルコ・イスタンブールで125年以上前に開業した薬局を起源とするアトリエレブルの「トラディショナルターキッシュコロンヤ」を6月10日から発売する。

 香りで人々の生活を豊かにしたいという思いで開発された「コロンヤ」は、肌にうれしいサトウキビ由来の植物アルコール(変性アルコール(基材))を配合した。スプレーした直後からベタつかず爽快な使い心地となっている。

 125年前から受け継がれてきた香りの専門知識と技術をもとに、手に付けた時に程よく香るようデザインされている。「コロンヤ」はオスマントルコ帝国時代から親しまれてきており、様々な場面で人々の生活に寄り添っている。それは、東洋的な「おもてなし」や「おもいやり」の役割があり、来客時に美しい香りとおもてなしを表現するためにゲストの手にコロンヤをパシャパシャかけることがトルコの伝統だとか。外から入ってきた人の手指を健やかに保つという機能以上に、「ようこそいらっしゃいました」というおもてなしの気持ちを最大限に伝えるためだという。このトルコの伝統的なハンドケア方法で、手も気分も健やかに、という願いを込めてハンドフレグランスローションミストをAmazon、LOHACOで発売する。また、6月16~22日には伊勢丹新宿本店でポップアップショップを開設する。

 アトリエレブルとは、イスタンブールに魅せられた創業者のフランス人 ジャン・セザール・レブルが開業した、調剤薬局の工房(アトリエ)が始まりだとか。その門を叩いた若いトルコ人は薬剤師として働き、のちにアトリエレブルを託され、現在では時代を超えて3代目がイスタンブールの地で伝統を受け継いでいる。アトリエレブルを象徴するコロンヤの物語の始まりは1938年。レブル氏の庭で育つラベンダーの花から作られたコロンヤがイスタンブールの紳士に選ばれる香りになった。アトリエレブルのコロンヤは厳選した原料によって品質にこだわりを持っている。この職人技は今日まで受け継がれている。すべてのものづくりは創業者の教えである「品質と信頼はレブルファミリーの最も重要な遺産である」に基づくとのこと。

 ロート製薬は、心と身体のウェルビーイングに貢献することを目指し、医薬品、化粧品、食品、とあらゆる角度から豊かで幸せな生活を送るため商品提案を行っている。アトリエレブルは厳選された素材でスキンケア製品やフレグランス製品などを125年以上製造し、香りを通して人々の豊かな暮らしに貢献している。ロート製薬とアトリエレブルが海を越えて出会った事で、“香り”を通じて豊かな心を持つきっかけを提案する。トルコの伝統的なハンドケア方法で手も気分も健やかに、という願いを込めて商品を届ける考え。

 「コロンヤ」は、肌にうれしいサトウキビ由来の植物アルコールを配合。ほどよい香りが続く。エコフレンドリーな木のキャップとビンを採用した。箱を開けた瞬間に、香りへの入り口へ招待する。

[小売価格]2420円(税込)
[発売日]6月10日(木)

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp/


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