美容・化粧品

ピアセラボ、美容室向けカラートリートメント「パラボ ケアペイントシリーズ」を発売

2021.05.24 12:38 更新

 マンダムのグループ会社であるピアセラボは、美容室やエステサロンに業務用および店販の商品や技術・サービスを提供している。そして今回、トレンドやサロン発想のアイデアを取り入れながら個人の自己表現を最大限楽しめる美容室向けの新ブランド「PALABO(パラボ)」を立ち上げ、システムトリートメント(髪質に合わせて、複数重ねて塗布していくトリートメント)と組み合わせて髪を染めるという新発想のメニューとなるカラートリートメント「パラボ ケアペイントシリーズ」を5月24日に発売する。

 ヘアカラーを楽しむ生活者が多くいる中、様々な髪色やグラデーションカラーなど色味や表現のバリエーションも増えており、美容室においてもヘアカラーはメインのメニューとなっている。一方で、生活者の3人に2人がヘアカラーによる髪や頭皮へのダメージを実感している現状だという(2021年2月/10代~40代女性/n=660/NET調査/ピアセラボ調べ)。

 また、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、生活者の約半数が美容室へ行く頻度が減少しており、美容室でのヘアカラーの頻度も減少している((2021年2月/10代~40代女性/n=660/NET調査/ピアセラボ調べ))。加えてコロナ禍の現在、美容室での滞在時間は短い方がいいと答えた生活者は約8割にも上り((2021年2月/10代~40代女性/n=660/NET調査/ピアセラボ調べ))、ニューノーマル時代に合わせた対応が求められているようだ。

 今回、ピアセラボから美容室向けに、システムトリートメント(髪質に合わせて、複数重ねて塗布していくトリートメント)と組み合わせて染める新発想のカラートリートメント「パラボケアペイントシリーズ」を新発売する。染める度に髪が補修されて美しくなるため、カラー施術による髪の傷みを気にすることなくヘアカラーを楽しめる。さらにヘアカラーからトリートメントまでの施術時間が大幅に短縮できるニューノーマル時代に合わせた処方設計で、時短メニューとしてもお客様と美容室双方の不安解消に役立てていく。

 PALABO(パラボ)とは、生活者一人ひとりが持つ個性や志向に合わせて、自己表現を楽しんでほしいという想いを込め、Personal(個人の)Laboratory(研究所)から名付け、誕生した新ブランド「PALABO(パラボ)」。サロンにメニュー協力を得て、新しいトレンドをしっかりと取り入れながら、美容業界ならではの知見を活かした自由で先進的な自己表現をサポートする。

 「パラボ ケアペイントシリーズ」発売に際しメニュー協力を得たのは、創業7年で25店舗展開と美容業界で急成長し注目を集めているLond。Londは、美容業界の新しい時代を作っていくために立ち上がった6名が代表となり各得意領域を活かした経営を行っている。今までにない新しいカテゴリーを生み出したいというピアセラボの想いとLondの目指すものが合致し、美容業界に新たなメニューを作るという志のもと協力を得ることができた。コロナ禍での「質の高い時短メニュー」実現が、サロンにとっても生活者にとっても大きなメリットとなると考え、今回のシリーズが誕生した。

 「カラートリートメント プロ」は、髪を補修し、個人の髪の状態に合わせて、鮮やかな色味から自然な色味まで多種多様に表現できる16色のカラートリートメントとのこと。組み合わせ可能な16色で、髪の状態に合わせた多様な色味を表現でき、様々な髪色を楽しめる。複数カラーの部分使用で、流行りのグラデーションカラーやインナーカラーも可能となっている。

 「システムトリートメント プロ」は、髪のキューティクルダメージをしっかり補修し、カラーの退色を抑えながら美しい髪を実現する最大4ステップのシステムトリートメントとのこと。最大4ステップで毛髪表面から内部にまで、トリートメント成分が働きかけるため、カラーの退色を防ぎながらツヤやかな美髪へ導く。髪の状態や求める仕上がりイメージに応じて、No.1~No.4使用の最大4ステップまで選べる。重ね付けするだけなので、施術時間を短縮できる。すべてクリームタイプでムラ付きしにくい処方となっている。

[発売日]5月24日(月)

ピアセラボ=https://www.piacelabo.co.jp/


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