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ヤクルト、高保湿ボディケアシリーズの新ブランド「Coculme(コクルム)」からボディシャンプーなど3品を発売

2021.05.25 12:32 更新

 ヤクルト本社は、大人の乾燥肌に向けた高保湿ボディケアシリーズの新ブランド「Coculme(コクルム)」を導入し、ボディシャンプー、ボディシャンプー(つめかえ用)、ボディミルクの3品を7月5日に発売する。

 「Coculme」シリーズは、たっぷりのうるおいとともに全身をくるむように包み込み、1年中おだやかな肌で乾燥ストレスのない毎日をとどけたいという想いで誕生した。フェイスケアと同様に「やさしく洗うこと」がボディケアのスタートと捉え、洗浄から保湿までトータルケアできるアイテム展開によって、うるおいに満ち溢れた素肌へと導く。

 商品コンセプトは、年齢を重ねるにつれて感じる肌悩み(肌の水分量、皮脂量の減少によって肌が乾燥することに伴うかさつき、ゴワつきなど)に対して、肌の表面に独自のうるおいヴェールをつくり、1年中、うるおいに満ち溢れた素肌へと導く。

 特長は、肌の上に水分と油分のうるおいの層をつくるとのこと。このうるおいヴェールが全身をくるむように包み込んで乾燥トラブルから肌をまもるという。また、うるおいヴェールが密着すると、配合された保湿成分が角質層の最深部までたっぷりと行きわたり、しっとりとしたみずみずしい素肌が長時間持続する。

 S.E.(シロタエッセンス)(乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉)は、乳酸菌由来の保湿成分とのこと。多数の乳酸菌株の中から選び抜いた乳酸菌でミルクを発酵させて得られる。肌本来のうるおい成分である天然保湿因子と似ており、よくなじむ。

 高分子ヒアルロン酸は、乳酸菌からつくり出した分子量の高いヒアルロン酸が多くの水分を抱え込み、みずみずしい肌をたもつとのこと。

 セラミドは角質層に存在する細胞間脂質の構成成分の1つで、全体の約50%を占める主要な脂質となっている。水分の蒸発を防いだり、外部からの刺激を防いだりするバリア機能に深く関わっている。優れた水分保持機能があり、うるおいをたもつはたらきをサポートする。

 異性化糖は肌本来のうるおい成分である天然保湿因子に含まれる糖類と似た構造の植物由来成分とのこと。肌表面に強く結合するため、洗い流されにくく、保湿効果が長く持続する。

 心やすらぐ上品なフローラルムスクの香りで、ボディケアタイムを癒しとやすらぎのひとときへと誘う。

 デザインは、繭をイメージしたフェミニンなフォルムで、「やさしく、やわらかく包み込み、美しく生まれ変わる」イメージを表現している。容器下部の模様は、うるおいヴェールが何層にも重なって肌を包み込む様子を表している。

[小売価格]
Coculme(コクルム) ボディシャンプー 500mL:1800円
Coculme(コクルム) ボディシャンプー(つめかえ用) 400mL:1400円
Coculme(コクルム) ボディミルク 250mL:2200円
(すべて税別)
[発売日]7月5日(月)

ヤクルト本社=https://www.yakult.co.jp/


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