美容・化粧品

アジュバンコスメジャパン、スプレータイプの全身用日焼け止め「ボディプロテクト」をリニューアル発売

2021.04.05 12:04 更新

 サロン専売化粧品メーカー アジュバンコスメジャパンは、日焼けから肌をやさしく守るスプレータイプの全身用日焼け止め「アジュバン ボディプロテクト」を4月にリニューアル発売した。

 2015年に誕生以来変わらない処方で多くの消費者に支持されていた。今回、特許技術「三相乳化法」を採用することで界面活性剤不使用を実現。また、紫外線防御効果・容量ともに大幅にアップ(同社従来品と比較して)して生まれ変わった。

 新たに界面活性剤を使用せずに乳化する神奈川大学の特許技術「三相乳化法」を用いることによって、界面活性剤フリー処方になった。また、三相乳化法の特長として汗や水などと混じり合わない性質を持つため、肌から成分が流れ落ちにくく、白浮きを防ぐ。

 スプレータイプの手軽さはそのままに、紫外線防御指数が従来品のSPF30 PA+++からSPF50 PA++++へパワーアップした。紫外線吸収剤フリー、グリシン亜鉛(整肌成分)や ゲンチアナ根エキス(保湿成分)などの美容成分配合で、肌をやさしくケアしながら紫外線から守る。

 長くしっかり使えるように、容量を60gから80gへ増量した。価格は3850円(税込)から3190円(税込)へとプライスダウンし、より求めやすくなった。

 アジュバンボディプロテクトは肌へのやさしさにこだわり、発売当初から紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカル処方」を採用している。さらに今回、新しく特許技術「三相乳化法」を用いることで、アジュバン史上初(乳化現象を必要とする同社従来品と比較して)となる界面活性剤フリー処方を実現した。「三相乳化法」は、乳化現象には必ず必要であった界面活性剤を使わずに安定した乳化を実現する画期的な技術として注目され、様々な分野で技術の応用が期待されている。足元や髪、手の届きにくい背中もケアして、一年中降り注く紫外線から肌をやさしくしっかり守ってほしいとのこと。

 また、耐水性が高く白浮きしにくいのにベタつきが少なく、ムラなく付くことでデリケートな肌を紫外線から守るという。ナノ粒子がファンデルワールス引力によって、水滴に吸着して油中に安定化。汗・水に強いウォーター イン オイル処方となっている。

[小売価格]3190円(税込)
[発売日]4月

アジュバンコスメジャパン=https://www.adjuvant.co.jp/


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