美容・化粧品

資生堂、ベースメイク「シンクロスキン」シリーズからリキッドファンデーションと化粧下地を発売

2020.12.24 17:02 更新

 資生堂は、世界88の国と地域で展開している「SHISEIDO」のベースメイク「シンクロスキン」シリーズから、リキッドファンデーション「シンクロスキン ラディアントリフティング ファンデーション」、化粧下地「シンクロスキン ソフトブラーリング プライマー」(全2品目13品種)を、来年2月1日から、世界各国で順次発売する。国内では全国のデパートを中心とした約380店と、SHISEIDOオフィシャルサイト、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」で発売する(発売元:資生堂インターナショナル)。

 SHISEIDOは昨年にベースメイクを刷新。肌とシンクロし、何もつけていないかのように軽いのに美しい仕上がりが続く新「シンクロスキン」シリーズから、今回2品を発売する。光を駆使し、軽さとカバー力を両立、つややかなハリ感が続くリキッドファンデーション「シンクロスキン ラディアントリフティング ファンデーション」、毛穴レスななめらかマット肌が続く化粧下地「シンクロスキン ソフトブラーリング プライマー」となる。

 SHISEIDOは今回、ベースメイク「シンクロスキン」シリーズから、新リキッドファンデーションと新化粧下地を発売する。「シンクロスキン ラディアントリフティング ファンデーション」は、独自技術「ライトアジャスティングテクノロジー」を搭載し、光カバー力でつやめいて輝く肌を演出する“光学ファンデーション”とのこと。軽やかなつけ心地なのにしっかりカバーし、つややかなうるおいとハリ感のある肌が持続する。また、「シンクロスキン ソフトブラーリング プライマー」は、毛穴レスななめらかマット肌が続く化粧下地となっている。

 SHISEIDOは、資生堂の中長期戦略VISION 2020の一環である「センター・オブ・エクセレンス(COE)」構想の下生まれた、ニューヨークに拠点を置く「メイクアップCOE」発の第一弾商品として新カラーメイクアップを2018年に発売した。日本発SHISEIDOならではのまるでスキンケアのような繊細で軽いテクスチャーと、ニューヨーク発ならではのクリアで大胆な発色を兼ね備え、つけているのを忘れるかのような軽いつけ心地で、美しい仕上がりが持続。スリムでスタイリッシュなパッケージデザインも特長となっている。昨年、第二弾としてSHISEIDOが長年培ってきたスキンケアテクノロジーを活かした画期的なベースメイクに強化。フレッシュな美しい仕上がりが続くリキッドファンデーション「シンクロスキン セルフリフレッシング ファンデーション」、明るい素肌に仕上げるコンパクトタイプの化粧下地「シンクロスキン トーンアップ プライマーコンパクト」などを展開している。

[小売価格]
SHISEIDO シンクロスキン ラディアントリフティング ファンデーション:各6600円
SHISEIDO シンクロスキン ソフトブラーリング プライマー:4620円
(すべて税込)
[発売日]2021年2月1日(月)

資生堂=https://www.shiseido.co.jp/


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