美容・化粧品

花王、真冬の過酷な乾燥環境下でもうるおい続く濃厚保湿タイプの「SOFINA iP インターリンクセラム」を発売、美容液をすき間・ムラなく付けるビューティーパワーメソッドも提案

2020.10.16 20:38 更新

 花王は、スキンケアブランド「SOFINA iP」から、11月7日に濃厚保湿タイプの「ソフィーナ iP インターリンク セラム」を発売する。発売に先駆け、10月14日に、オンラインで行われた新製品発表会では、「SOFINA iP」が、多忙な現代女性に向けた、“忙しい毎日でもブレない、芯のある美しさ”を提供するスキンケアブランドである点を改めて説明した他、「SOFINA iP インターリンクセラム」の真冬の過酷な乾燥環境下でもうるおい続ける濃厚保湿タイプについて詳しく紹介した。また、美容液をすき間なく、ムラなく付けるためのビューティパワーメソッドについてレクチャーした。

 「『SOFINA iP』では、多忙な毎日でも、ブレないきれいに導く『ベースケア セラム<土台美容液>』と『インターリンク セラム』を展開。『ベースケア セラム<土台美容液>』は手入れのファーストステップに使用する高濃度炭酸泡の美容液で、『インターリンク セラム』は肌ブレにあわせて選ぶ化粧水と乳液機能を兼ね備えた美容液となっている」と、花王 商品広報部 亘理美由貴氏が、ブランドの商品ラインについて紹介する。「『インターリンク セラム』は、乾燥によるかさつき・こわばり、乾燥によるハリ感のなさ、乾燥によるくすみ・透明感のなさ、乾燥による肌のつっぱり、という肌ブレに合わせて選べるようになっており、今回Tゾーンでさえもかさつく乾燥に対して最適な製品を新たにラインアップする」と、「インターリンク セラム」に新たな仲間が加わるとのこと。「11月7日から発売する新製品は、Tゾーンさえカサつくほど乾燥する人に向けた濃厚保湿タイプとなっている」と、真冬の過酷な乾燥環境下においても、一日中うるおい続く、満ち足りた肌に導く製品なのだと教えてくれた。

 では、なぜ「ブレない美肌」を実現できるのだろうか。「美しい肌をつくるためには、身体全体の力で皮膚細胞の質を高めることが大切となる。そのためには、“皮膚の力”と“土台(身体機能)の力”が不可欠。この2つの力を独自の“皮膚ケア”“土台ケア”によって高めることで、年齢やストレス等によって低下しがちな美しい肌を作る力を最大限に高め、肌ブレのない毎日を実現する」と、皮膚の力として肌ブレに合わせた製剤技術とケラチン保水・セラミド保湿技術、土台の力には高濃度炭酸製剤技術で、肌ブレの起こりにくい美しい肌へと導くのだという。「高濃度炭酸製剤技術は、高濃度炭酸泡で血流を促進。肌のベースを整え肌ブレしない土台作りを行う。また毛穴よりも小さいマイクロバブルが角層に浸透していく」と、肌ブレを本質的に改善する技術と、即効的に改善する技術、2つの技術アプローチによって現代女性の肌ブレを改善するのだと解説した。「肌ブレに合わせた製剤技術については、粉ふき・皮むけ・小じわ、カサつき・こわばり、つっぱり感、ハリのなさ、くすみ、といった肌ブレに合わせた美容成分を配合。疑似角層ベールを形成してくれる」とのこと。「特に、粉ふき・皮むけ・小じわの見た目乾燥タイプはバリア機能が最も低く、Tゾーンに皮むけを持つ人は、持たない人に比べて角質が硬い傾向にある。そこで、バリア機能を高めるユズエキスを配合。長時間肌に密着し続けるうるおい持続ベールで、角層を持続的に柔軟化させる」と、粉ふき・皮むけ・小じわなど目に見える肌ブレを改善する仕組みについて力説してくれた。

 次に、花王の岩窪氏が美容液をすき間なく、ムラなく、肌につけるビューティパワーメソッドについてレクチャーした。「しっかり肌の手入れを行っている人でも、塗り残しがある人は少なくない」と、顔全体にまんべんなく美容液を塗ることができている人は少ないのだという。「しっかり塗るには、手を顔の骨格に合わせていくことが大切となる」と、手を広げて塗っても、きれいに肌全体に塗り込むことができないのだとアドバイスする。「まず、顔の骨格に手を合わせて形をつくり、この形を意識して美容液を塗ってほしい」と、すき間なく、ムラなく、肌につけるための基本について教えてくれた。

 そして、顔の骨格の形にした手で肌全体に美容液を塗り込むためのビューティパワーメソッドを紹介。「まず、内側から外側にかけて顔の丸みにそって塗っていく。次に、抜けがちな目元・小鼻・口元のくぼみにも塗っていく。そして、ハンドプレスでしっかり浸透させる」と、身振り、手ぶりを交えながら、ビューティパワーメソッドをレクチャーしてくれた。「『インターリンク セラム』は、特に乾燥しがちな箇所に付けていく。その際は、指先を使って、両手で重ねていく」とのこと。「Tゾーンは指に密着させながら、狙った部位につけていく。鼻や頬も指先で顔の凹凸に合わせて密着させる」と、指先を使いながら、乾燥しがちな箇所を重点的に塗るようにしてほしいとアドバイスしていた。

 最後に、亘理氏がデジタルサービス「肌id」について紹介した。「顔写真の撮影と、簡単な質問に答えるだけで、あなたに合ったきれいに役立つ情報を届けるスキンケアサービス。50万人の人に利用されている」と、自身の肌を知ることができるツールなのだという。「『カンタン肌チェック』では、潤い・油分・シミ・シワ・キメ・くまの6項目のスコアを分析。肌にあった商品も提案してくれる」と、顔写真を撮影するだけで、肌の状態を確認できるとのこと。「『美容情報~キレイのヒント~』では、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが監修。美容に関する情報を掲載している」と、メイク法やスキンケア法などを紹介するコンテンツもあると教えてくれた。

[小売価格]
ソフィーナ iP インターリンク セラム
 本体:3800円
 レフィル:3600円
(すべて税別)
[発売日]11月7日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/


このページの先頭へ