美容・化粧品

コーセー、「コスメデコルテ」から最高峰ライン「AQ ミリオリティ」をリニューアル発売

2019.06.27 12:50 更新

 コーセーは、ハイプレステージブランド「コスメデコルテ」の最高峰(コスメデコルテ内において)ライン「AQ ミリオリティ」を10年ぶりにリニューアルする。コスメデコルテの持てる最高の技術と感性の結集によって誕生したエイジングケア(年齢に応じたうるおい・ハリを与えるスキンケア)(9品目9品種)を、9月16日から全国の百貨店と化粧品専門店で販売する。グローバルでは、14の国と地域(日本、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、フランス、イギリス、スペイン、イタリア、アメリカ、カナダ)で展開する。

 「コスメデコルテ」は1970年の誕生以来、先進の皮膚科学研究に基づく技術と、肌効果・感触・香りの相互作用によって、肌と脳が心地良いと感じる商品を消費者へ提供してきた。そして、発売30周年を迎えた2000年に、技術の粋と究極の品質の結晶として誕生したのが、「AQ ミリオリティ」だとか。その名には、“AQ(Absolute Quality):最高の品質”を、“MELIORITY:卓越した技術で届ける”という意味があるとのこと。2009年に「コスメデコルテ」の最高品質を誇るラインとして確立した。今回10年の時を経て、さらに進化をとげ新「AQ ミリオリティ」が誕生する。

 新「AQ ミリオリティ」のコンセプトは、「Drastic(ドラスティック) Regeneration(リジェネレーション)(Drastic:劇的な Regeneration:再生)」。肌は自ら美しくなろうと生まれかわり、再生する力をもつことに着目。肌本来がもつ「自己再生能力」を最大限に高めるという発想によって、肌だけでなく、顔立ちの印象、そして心まで劇的に変えていくことを目指した。メイン美容成分として、希少価値の高い、屋久島産「紅富貴(べにふうき)エキス(チャ葉エキス・グリセリン(保湿))」を配合。生体類似成分「リン脂質(水添レシチン)」とオレイン酸からなるカプセル「高純度ハイオレインディレイソーム」を採用。まろやかな使用感で、肌との親和性が高く、素早く美容成分を角層に届け、潤いが持続する。やわらかさと弾力感をあわせもつ「究極の素肌美」を追求するスキンケアとなっている。

 新「AQ ミリオリティ」は、皮膚科学研究・テクノロジー・美容成分・肌効果・感触・香り・デザインという価値を約束し、これまでにない満足感と新たな感動を提供する。そして、グローバルで高級品を見極める審美眼のある顧客の獲得と育成を行っていく考え。「AQ ミリオリティ」は「コスメデコルテ」の象徴として、世界に通用する「真のラグジュアリーブランド」を目指すとしている。

[小売価格]1万円~12万円(税別)
[発売日]9月16日(月)

コーセー=https://www.kose.co.jp/


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